タイトルと「はじめに」だけパラパラっと読んで、
何となく良さそうだと思って購入してしまいました。
が、結論から言えば期待外れでした。
いつも人を喜ばせることを考えていれば、
結果として仕事につながることもあるし、
そうでなくても毎日が味わい深くなる。
この考え方には非常に共感します。
しかし、具体例としてのサプライズ集があまりにひどい。
サプライズばかり考えているためエスカレートしてしまったのか、
一部を除いては、もはや“ドッキリ”や“ウソ”の領域なのです。
これでサプライズされた相手は本当に喜ぶのか疑問…。
人によっては、さすが小山薫堂!と思う内容かもしれませんが、
僕のテイストには合わなかったということでしょう。
帯にも「注 覚悟してお買い求め下さい!」とあることですし、
書店で手に取って中身を確認してから購入することをお勧めします。