登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
好き嫌いが分かれる本かもしれません。,
By
レビュー対象商品: 人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ) (新書)
タイトルと「はじめに」だけパラパラっと読んで、何となく良さそうだと思って購入してしまいました。 が、結論から言えば期待外れでした。 いつも人を喜ばせることを考えていれば、 結果として仕事につながることもあるし、 そうでなくても毎日が味わい深くなる。 この考え方には非常に共感します。 しかし、具体例としてのサプライズ集があまりにひどい。 サプライズばかり考えているためエスカレートしてしまったのか、 一部を除いては、もはや“ドッキリ”や“ウソ”の領域なのです。 これでサプライズされた相手は本当に喜ぶのか疑問…。 人によっては、さすが小山薫堂!と思う内容かもしれませんが、 僕のテイストには合わなかったということでしょう。 帯にも「注 覚悟してお買い求め下さい!」とあることですし、 書店で手に取って中身を確認してから購入することをお勧めします。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
どっきりカメラで終わってしまっている「喜ばせ方」,
By
レビュー対象商品: 人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ) (新書)
放送作家など広く活躍している人の喜ばせることの「サプライズ」構成は、ひたすら「驚かせる」ということに終始しており 目次を見るまで、1章は気づきのためのサプライズ 2章がたくらむ、は面白い、愛情のきっかけとしてのサプライズが3章であるというのが わかりませんでした。 良い意味で驚くのと、悪い意味で驚かすのと、混じっていて、本の中にある スピード違反を反省させるための、「驚かし」は、 どうも、題名から考えると適切でなさそうな例と取ってしまいました。 驚かすことに終始しているこの本は、その奥にあるはずの、「喜ばす」の 内容が希薄と言わざるを得ず、「面白い本」ではあるのですが 題名の内容を期待していた私を裏切る「サプライズ」が待っていました。 とはいえ、明るい「サプライズ」しか無い本であるこの本は健全であり タクシーの運転手ですら、喜ばせようとする著者は凄いと思います。
5つ星のうち 4.0
「サプライズという生き方」,
By
レビュー対象商品: 人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ) (新書)
小山薫堂さんにとって、サプライズとは日常の中のイベントではなく、もう、生き方そのものなんだろうな、と思わせてくれる本。 忙しい中に全力で手間ひまかけて仕込んだサプライズの数々。 ときには社員を、ときには取引先を。 そしてときには、たまたま出逢わせた面識のない人々を。 ただ驚かせるだけでなく、最後に笑えるようなサプライズにもっていくところが、さすが脚本家だな、と思わせてくれます。 人を驚かせるだけでは子供のいたずらと同じ。 でもどうやってその人を最後に幸せにするか。 そこまで考えているのが、おとなのサプライズなんですよね。 これを読んだら、サプライズ、仕掛けたくなりますよ♪
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
サプライズの話だけで終わって欲しくはなかった
小山薫堂氏が実際にやってみたサプライズの数々を紹介する本。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/4 投稿者: あらフォーティー
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|