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人を動かす!EQマネジメント―プロジェクトは「こころ」で決まる! (ビジネスの王様)
 
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人を動かす!EQマネジメント―プロジェクトは「こころ」で決まる! (ビジネスの王様) [単行本]

高山 直
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

プロジェクト管理者の多くが悩む人間関係は、ビジネスの結果に大きな影響を及ぼす。この感情を理解し、いかに活用できるかが、プロジェクトを強化できるかのカギとなる。「人」に強くなり、ビジネスに勝つためのマネジャー必携の1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

組織とは「感情を持つ人の集合体」である。そこでは論理だけでは人は動かない。「人の行動は感情に左右される」―EQ理論に基づく新マネジメント論。

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4774122742
  • ISBN-13: 978-4774122748
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 789,286位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
非常に残念 2005/3/8
By Kazuya
形式:単行本
マネジメントでのEQ活用としては非常に期待をしていたのですが、残念ながら今までにある啓発本とさほど変わりの無いものに感じました。特に著者の前作からの抜粋項目が多く見うけられ新鮮味にもかける面が多く期待を大きく裏切られた感もあります。プロジェクトに関しての側面と言うより人との付き合い方に関しての書籍であり、タイトルとの関係性は薄いようです。次回作があるのなら充実した内容を期待します。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いままで、EQに関する本を何冊か読んできた。いずれも、EQ理論提唱者のサロベイ、メイヤー、ゴールマンといった米国の学者の翻訳ものであった。翻訳に問題があるのか原書が原因なのかわからないが、学術用語の使い方がしつこく、読みづらかった。また、具体例が米国人向けであり、日本人にとってはちょっと場違いなものがあった。その点、この本は、EQ理論をベースにした人材育成会社の日本人社長であり、わかりやすく書かれている。EQ理論の基礎となる感情の識別、感情の利用、感情の理解、感情の調整に関する説明も顰蹙を買った食品会社社長の例など身近な例を引いておりわかりやすい。この本で特に役立ったのは、プロジェクトマネージャーが目指すべき人物像。「話しやすい」マネージャー、「近づきやすい」マネージャー、「メンバーをサポートする」マネージャーを理想的なマネージャーとしている。このことは、現在のように技術が進歩し、仕事が細分化され、マネージャーの知識をメンバーが超えている状況におけるマネージャーの役割を考える上で参考になる。この本の難点はすこし、平易すぎること。タイトルが「人を動かす!EQマネジメント」なんて仰々しい割りに、《今日は一日笑顔でいこう》なんて、ページの真ん中に大きく書かれていて、少し引いてしまう。米国学者の翻訳ものは難解だが、これは平易すぎる。でも、EQの実践本としては、推薦できる。なんたって、自分にもできると思わせてくれるから。
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形式:単行本
いままで、EQに関する本を何冊か読んできた。いずれも、EQ理論提唱者のサロベイ、メイヤー、ゴールマンといった米国の学者の翻訳ものであった。翻訳に問題があるのか原書が原因なのかわからないが、学術用語の使い方がしつこく、読みづらかった。また、具体例が米国人向けであり、日本人にとってはちょっと場違いなものがあった。その点、この本は、EQ理論をベースにした人材育成会社の日本人社長であり、わかりやすく書かれている。EQ理論の基礎となる感情の識別、感情の利用、感情の理解、感情の調整に関する説明も顰蹙を買った食品会社社長の例など身近な例を引いておりわかりやすい。この本で特に役立ったのは、プロジェクトマネージャーが目指すべき人物像。「話しやすい」マネージャー、「近づきやすい」マネージャー、「メンバーをサポートする」マネージャーを理想的なマネージャーとしている。このことは、現在のように技術が進歩し、仕事が細分化され、マネージャーの知識をメンバーが超えている状況におけるマネージャーの役割を考える上で参考になる。私は、部下が仕事をしているときに話しかけることに対して、迷惑になるのではないかと躊躇してきた。しかし、このことがチーム内のシナジー効果を十分発揮できない環境を作っているのではないかとも考えて、「話かけるべきか話しかけないべきか」ハムレットのように自問自答を繰り返してきた。その質問に対して、この本は断定的に回答している。『メンバーにとにかく話しかけましょう。「うるさい」と言われても構わず話しかけましょう。「もう邪魔です、あっち行ってください」といわれるまで話しかけましょう。「邪魔です」と言われたら、「まだまだだな。このくらいで集中力を欠くなんて」と返しましょう。』そうか、話しかけていいのかと今日から自信をもって、話しかけようという気になった。ただ、話しかけ方については気をつけよう。この本の難点はすこし、平易すぎること。タイトルが「人を動かす!EQマネジメント」なんて仰々しい割りに、《今日は一日笑顔でいこう》なんて、ページの真ん中に大きく書かれていて、少し引いてしまう。米国学者の翻訳ものは難解だが、これは平易すぎる。でも、EQの実践本としては、推薦できる。なんたって、自分にもできると思わせてくれるから。
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