このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
13 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
人を動かす情報術 (ちくま新書)
 
See larger image
 

人を動かす情報術 (ちくま新書) (新書)

by 春木 良且 (著)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/25 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
12 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか by 秋山 隆平

人を動かす情報術 (ちくま新書) + 情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか
Price For Both: ¥ 2,667

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

自由に生きるとはどういうことか―戦後日本社会編 (ちくま新書)

自由に生きるとはどういうことか―戦後日本社会編 (ちくま新書)

by 橋本 努
4.0 out of 5 stars (5)  ¥ 819
情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか

情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか

by 秋山 隆平
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,890
本質を見抜く「考え方」

本質を見抜く「考え方」

by 中西 輝政
4.2 out of 5 stars (17)  ¥ 1,785
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)

by 沼上 幹
4.3 out of 5 stars (38)  ¥ 756
知的複眼思考法

知的複眼思考法

by 苅谷 剛彦
4.7 out of 5 stars (7)  ¥ 1,680
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

情報化社会と言われ、情報リテラシーの重要性が叫ばれてひさしい。しかし、いままでの情報論は、少々「受身」にすぎなかっただろうか?情報は、相手の行動を決定する非常に積極的な武器でもあるのだ。新聞、テレビからブログまでのメディアのちがい、集団と個人の感覚の差、無意識のレベルに作用する広告の作り方…。情報の効果的な使い方は、すべて場面によって変わってくることを踏まえた上での、それぞれにあわせた戦略―「情報スタイリング」―を提唱する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春木 良且
1956年生まれ。東京大学工学系研究科博士課程単位取得期間満了退学(先端学際工学専攻)。フェリス女学院大学国際交流学部教授。1970年代の後半から小型コンピュータに関心を持ち、企業で研究開発などに携わる。1995年に現職に就いて以降、消費者側からの技術評価に軸足を移す。学問領域を横断した、新しい学問手法「繋げる学問」の体系化をライフワーク的なテーマとし、著書『人を動かす情報術』はその一環でもある。近年では、ネット配信の進展により、音楽がメディアを脱し、「音楽=情報」となる現象に大きな関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

人を動かす情報術 (ちくま新書)
99% buy the item featured on this page:
人を動かす情報術 (ちくま新書) 4.0 out of 5 stars (4)
¥ 777
Amazon オリジナル ブックマーク(しおり) イエロー
1% buy
Amazon オリジナル ブックマーク(しおり) イエロー 2.9 out of 5 stars (15)
¥ 278

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

4 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (4 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
13 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 良い。マーケやIR・PRのプロ向け。新書の割りに読み込みに本腰が要るが。, 2007/9/2
新書にしては少々アカデミックで読むのに少し時間がかかるが、読み応えはかなり十分。
精読の価値があると思う。ハードカバーでも良かったんではないかと・・・まぁ新書ならお得だが。

「情報スタイリング」という概念を提唱している。
これってウォルター・リップマン系か、と一瞬思ったが、とらえ方はもう少し包括的で上位の概念にある感じ。

「情報」という切り口にこだわっているが、情報を集めて分析処理をよりうまくやるといった、
受身型の情報リテラシー向上論ではない。
むしろ逆で、情報というものがもつ本質的特性をうまく使って、
いかに原始意図(著者用語)の伝達を適切に行って他者の意志決定に影響を与えていくのかという
能動的な情報伝達戦略論の序論とでもいえばよいだろうか。

マーケやIR・PRの各施策の本質的なメカニズムみたいなものを解剖し、
「情報」という特性で、あらためてそうしたメカニズムの動作原理を定式化し、
事例ベースでの説明を試みている。
上で序論と記したが、いくつか記されている動作原理は即応用できるが、さらなる詳細を
続編で展開するか、ハードカバーなどの少し大版で図解などを絡めて詳述してもらえると、
実務ベースで腑に落とし込んで役立てやすくなるのでなお良い気がする。

こういう私も情報スタイリングされているのだろうか・・・。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 11 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 情報化社会を解き明かす、「情報現象」と「情報武装」, 2007/9/29
IT社会の到来、「Web2.0」と情報技術の進歩と普及が社会を変える契機になるような錯覚に陥りがちな昨今であるが、本書は最近の著名な事件・事故を例にとりながら、情報にまつわる誤解を解明する。
 ややもすれば、情報により多く接し理解しているつもりの人間が、情報の単なる受け手であり、情報という力の対象でしかない現実、情報の作り手の側から見た対象でしかない現実が、著者の情報理論によって解き明かされる。
 貴方自身が、正しい意思決定を行うために、情報を使うための技術を知る入り口となる一冊になると思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars ノウハウ本ではありません, 2007/10/7
By vatmideo (大阪府) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
タイトルから判断してノウハウ本と思いながら読み始めました。しかし内容は「情報」と一括りにいっても、いろいろな構成要素からなり、しかもそれを判断する人間の感覚や脳はかなりいい加減なものであることでした。
東横インや雪印の報道などを事例に、個人的には考えたこともなかったメディアと情報の関わりを分析しています。またインターネットというメディアの現時点での分析も、なるほどと頷けるものがありました。
理屈をコネすぎる傾向がありますが、ユニークな視点からの意見もあり、ためになる本といえるでしょう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 「情報」は、ちょっと難しいものなのだろう
1)ここ数年の間に、世間で有名になった事件、森永乳業の食中毒事件時の社長会見、東横インのハートビル法脱法事件時の社長会見、JR西日本の福知山線事故時の会見、その... 続きを読む
Published on 2007/9/27 by よわたり

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.