正直いってはじめの四分の一くらい読み進んだ時点では、寄せ集め的なテクニック本に見えてました。しかし、半ばを過ぎる頃にはこの著者ならではの<具体的な>術が次から次に出てきて、これも使える、あれも使えるという感じになってました。
気に入ってメモしたなかからいくつか紹介します。
・自分の思考パターンを崩してみることも必要。どうしてもワンパターンになりがち。
・こなれた文章を書くにはとにかく書いてみること。
・毎月20冊を読めたらすごい事だという話。
比較にならないくらいの読書量を紹介している本がありますが、対照的です。
・書くからには楽しく書こうということで、「前向きになれる便利な言葉一覧」
これはアマからプロまで役立つ言葉の一覧表となっています。
・です、ます調の欠点の指摘。他人事のようになるので要注意
・6時間で6000字を書けることの提案(体験談)