商品の説明
人は誰もがリーダーである
神戸製鋼所ラグビー部のゼネラルマネージャーなどを務め、日本のラグビー界を代表する選手だった著者が、自らの経験を踏まえて「強い個人」を育てる方法を語る。スポーツはもちろん、組織論として一般の企業でも十二分に通用する内容になっている。
神戸製鋼所ラグビー部のゼネラルマネージャーなどを務め、日本のラグビー界を代表する選手だった著者が、自らの経験を踏まえて「強い個人」を育てる方法を語る。スポーツはもちろん、組織論として一般の企業でも十二分に通用する内容になっている。
練習や試合を通じて自らの弱さを認識した著者が、それを乗り越えることにより「個」を鍛えてきたエピソードを導入に論は進む。その個を足場に、部下に弱さを克服させる方法や、リーダーとしての中長期的なビジョンを持つことについて説いている。マニュアルや形ばかりを重視する最近の教育を問題視し、教えられる側が「何のためにこの作業に取り組んでいるのか」を自分で考えながら学べば、早く高い教育効果が期待できると言う。
こうして育て上げた人材は、組織の中でそれぞれがリーダーのごとく振る舞えるようになる。ビジネスのスピードが加速し、事業の内容が細分化していく中では、企業は顧客や環境の変化に迅速に対応できる柔軟な体制が必要になる。そこでは、リーダーとして「成熟した個人」で構成された組織こそが高い競争力を発揮するという。スポーツから事例を集めながら、結果的には強い組織を作り上げていく道筋を解説している。
(日経ビジネス 2007/02/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる!
組織は生きている----組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断
し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もが
リーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させてい
く。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。
著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合
の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、
「強い個」に変わることができるのだ。
リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。
[内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)
部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれなが
らにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生ま
れる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは
組織は生きている----組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断
し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もが
リーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させてい
く。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。
著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合
の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、
「強い個」に変わることができるのだ。
リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。
[内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)
部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれなが
らにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生ま
れる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは
内容(「BOOK」データベースより)
組織は生きている―組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
組織を動かし成果を上げるためには、自分で考え、判断し行動できる「強い個」が求められる。いかに弱い自分を自覚して「強い個」を確立するか、「強い個」が集まった「強い組織」をどう作るかを紹介するマネジメントの教科書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平尾 誠二
1963年京都生まれ。同志社大学大学院総合政策科学科博士課程前期修了。81年伏見工業高校でラグビー全国高校選手権大会優勝。85年同志社大学で史上初の大学選手権3連覇。英国留学を経て、87年神戸製鋼に入社する。入社3年目より7年連続日本一。87、91、95年のワールドカップに3大会連続出場。89年日本代表主将としてスコットランドを破り、91年ワールドカップでも初勝利を達成。97~2000年まで日本代表監督を務め、90年のワールドカップにチームを導く。その後、特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)を設立し、理事長に就任。現在、日本ラグビー協会理事、神戸製鋼ラグビー部ゼネラル・マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年京都生まれ。同志社大学大学院総合政策科学科博士課程前期修了。81年伏見工業高校でラグビー全国高校選手権大会優勝。85年同志社大学で史上初の大学選手権3連覇。英国留学を経て、87年神戸製鋼に入社する。入社3年目より7年連続日本一。87、91、95年のワールドカップに3大会連続出場。89年日本代表主将としてスコットランドを破り、91年ワールドカップでも初勝利を達成。97~2000年まで日本代表監督を務め、90年のワールドカップにチームを導く。その後、特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)を設立し、理事長に就任。現在、日本ラグビー協会理事、神戸製鋼ラグビー部ゼネラル・マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)