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人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)
 
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人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書) [新書]

茂木 健一郎 , 南 直哉
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか----。人類誕生以来、問われ続けてきたアポリアに、脳科学者と禅僧が挑む。死はすべての者に平等に訪れる。けれど誰もが望んでこの世に生まれてくることはできない。つまり、「私」に根拠はないのだ。だからこその苦、だからこその人生。それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。無常の闇に射す一筋の光明を探すため----。科学と宗教を代表する二人の知の怪物が、存在を賭けて挑む、脳と仏教の真剣勝負!

内容(「BOOK」データベースより)

我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか―。人類誕生以来、問われ続けてきたアポリア(難問題)に、脳科学者と禅僧が挑む。死はすべての者に平等に訪れる。けれど誰もが望んでこの世に生れてくることはできない。つまり、「私」に根拠はないのだ。だからこその苦、だからこその人生。それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。無常の闇に射す一筋の光明を探すため、存在を賭けた脳と仏教の真剣勝負。

著者について

茂木健一郎(もぎ・けんいちろう):1962年東京生まれ。脳科学者。「クオリア」をキーワードとして、脳と心の関係を探求している。著書に『脳と仮想』『ひらめき脳』など。
南直哉(みなみ・じきさい):1958年長野生まれ。禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山の院代(山主代理)を務める。著書に『老師と少年』『正法眼蔵を読む』『なぜこんなに生きにくいのか』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茂木 健一郎
1962年東京生まれ。脳科学者。「クオリア」をキーワードとして、脳と心の関係を探求している

南 直哉
1958年長野生まれ。禅僧。曹洞宗の本山・永平寺での修行生活を経て、福井県霊泉寺住職、青森県恐山の院代(山主代理)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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