「人は死なない」最近64年連れ添った妻を失い、30年住んだ今の住居も一人で3DKはもったいないと子供たちは申しますが、家中のそこここな家内が生きて居た時の衣類、張り紙、てあか、などあり、何時も妻は声は出さず、話は出来ませんが、常にそばに居て見てて呉れて居るのを、実感して居ます。1年たってやっと3人の子供たちのタイミングがあって、遠路九州の300年来の先祖の墓に、納骨の供養をして「お骨」を収めて来ましたが、たまたま此の本をAMAZONから求めて、非常に共感を覚えて、側に置いて繰り返し読んで居ります。宗教家やその手の方の著書でないので、余計に共感を覚えます。特に私のようなものには、実感と興味を覚えます。