出版社/著者からの内容紹介
人間を原子と考えると、世界はこんなにわかりやすい!
金融市場の推移を予測できる経済学者はひとりもいなかったが、
物理学者であれば、それがある程度まで可能になるかもしれない、
と本書の著者、マーク・ブキャナンは言います。
つまり、社会を物理学的な視点で眺め、
人間を「原子」と見立てるのならば、
そのような社会的な難問の解決の糸口が見つかるかもしれない、
というのです。
本書ではまた、人種差別や少子化の原因、
金持ちがますます豊かになる理由など、
さまざまな問題に隠された驚くべき事実も明らかにします。
大ヒット作『複雑な世界、単純な法則』(草思社)の著者が贈る
世界観が変わること間違いなしの話題の書です。
内容(「BOOK」データベースより)
人間を原子と考えると世界はこんなにわかりやすい!どうして金持ちはさらに金持ちになるのか、人種差別や少子化はなぜ起こるのか…これまで説明がつかなかった難問を新たな視点で解き明かす。
著者について
マーク・ブキャナン(Mark Buchanan)
1961年クリーブランド生まれ。物理学で博士号を取得。『ネイチャー』、『ニューサイエンティスト』等の編集者を経て、現在フリーのサイエンスライター。著書に『歴史の方程式』(早川書房)、『複雑な世界、単純な法則』(草思社)。
1961年クリーブランド生まれ。物理学で博士号を取得。『ネイチャー』、『ニューサイエンティスト』等の編集者を経て、現在フリーのサイエンスライター。著書に『歴史の方程式』(早川書房)、『複雑な世界、単純な法則』(草思社)。
阪本芳久(さかもと・よしひさ)
1950 年神奈川県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。出版社勤務を経て現在は翻訳業。主な訳書に、ブキャナン『複雑な世界、単純な法則』(草思社)、リンドリー『そして世界に不確定性がもたらされた』(早川書房)、アーリック『怪しい科学の見抜きかた』(共訳、草思社)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブキャナン,マーク
1961年クリーブランド生まれ。物理学で博士号を取得。『ネイチャー』、『ニューサイエンティスト』等の編集者を経て、現在フリーのサイエンスライター
阪本 芳久
1950年神奈川県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。出版社勤務を経て現在は翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年クリーブランド生まれ。物理学で博士号を取得。『ネイチャー』、『ニューサイエンティスト』等の編集者を経て、現在フリーのサイエンスライター
阪本 芳久
1950年神奈川県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。出版社勤務を経て現在は翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)