Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書)
 
 

人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書) [新書]

藤本 ひとみ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と皇帝ナポレオン〈下〉 (角川文庫) ¥ 820 をあわせて買う

人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書) + 皇帝ナポレオン〈下〉 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,555

在庫状況の表示

  • 対象商品: 人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 皇帝ナポレオン〈下〉 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

外務大臣タレイラン、警察大臣フーシェなど7人の側近らは、なぜナポレオンを裏切り、破滅へと追いやったのか。果たしてそれは「裏切り」と呼べるのか。西洋史に造詣が深く歴史・犯罪小説に定評ある著者が、その行動に走らせた心理を解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

先の見えない時代にあって、挫折や孤独をかみしめながら自分の信じるところを実行した7人の男たち。彼らの行動は、果たして裏切りと言えるのか。西洋史に造詣の深い著者が、豊富な資料をもとに、ナポレオンを裏切ったと言われる男たちの心理と生涯に迫る。「裏切り者」として歴史に名を刻んだ男たちのドラマ。

登録情報

  • 新書: 194ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/5/13)
  • ISBN-10: 4022732784
  • ISBN-13: 978-4022732781
  • 発売日: 2009/5/13
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,383位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By s.raymond VINE™ メンバー
形式:新書
前作「ナポレオンに選ばれた男たち」の続編とでも言いましょうか、今度はナポレオンを裏切った男たちを7名取り上げています。そのうち、ミュラ、ベルティエ、マルモンの3名は前作と重複していますが、それだけナポレオンの運命に関わったということなのでしょうか。
この著者の一連のナポレオン作品はほとんど読んでいます。正直当たり外れはあるのですが、この作品は当たりでした。
私がこの作品で関心した理由は3つ。

1.原典となる資料をよく調べているらしいこと(外国語に疎いわたしは、それだけで羨ましくなる)。
2.調べた資料(筆者、典拠)を引きつつも、自分なりの考察・判断を加えていること。
3.女性ならではの鋭い観察で、心理的な考察を加えていること。
1と2は男性作家でも出来るのですが、3については女性ならではの観察力が大きく、男性作家では難しい感性だと感心した次第です。

具体例をひとつ挙げれば、マルモンに対する考察です。マルモンが裏切った原因は、ナポレオンによる評価の低さがあった為、とし、すでに仏人研究者が述べている典拠を示しつつ、それに加え、風采も育ちも教養も低かったナポレオンのマルモンに対する嫉妬のせいではないか? と自身の見解を述べています。男性の嫉妬を女性の感覚で語っている。さすがにそれは当てはまらないのではないかと感じましたが、いっぽうでなるほど女性の見方は男にはないなと感心させられました。男の論理では判断できない部分を女性的な感覚で言い当てているのかもしれません。
こうした観察眼は歴史好きにはたまらないところではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
By SaKz
形式:新書
ナポレオンを裏切った側近たちの心理的な側面まで深く分析している。
既得権益を守るため、功名心、不遇への復讐、
政策の不一致、父親との因縁、生来の謀略家…などその理由は様々である。

戦勝を重ねることで自分の存在を高めるしかないと思い込んだ
ナポレオンが形勢不利になっても延々と対外侵略戦争を続け、
厭戦気分と周囲の失望に無頓着だったのも
彼から離反することを正当化する理由として大きかったと思われる。

その典型的な例が、パスキエの裏切りだろう。

彼は元々王党派だが、革命後の混乱を憂いナポレオンに期待して
裏切り者呼ばわりされながらもエリートとしての社会的義務から
ナポレオンの政府に任官して職を得る。
その後は職務に励みナポレオンにも信頼され警視総監に上り詰める。

彼は和平を望む市民の声を度々報告して
ナポレオンに政策転換を促すが徒労に終わる。
最終的に彼は、国の秩序と平和を守ることを優先して王党派に離反する。

後日、ナポレオンは彼の品行方正さを評価し、裏切りを恨まなかった。
彼の裏切りは私心で無く、国家に忠実であるがためであったことを
理解していたのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
面白い! 2011/2/15
形式:新書
あぁ、パスキエがいい!マルモンもいい!
タレイランの本はたくさん出ていますが、
こちらは超ダイジェストでわかりやすい!
軽やかな文体で一気に読めます。

あなたは、誰になりたいでしょう?
誰よりズルいタレイラン?
え?フーシェの方がずるいって?
誰より誠実なパスキエ?
そう考えて読み進めると楽しめます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換