ワイル博士の自然医学は、この一冊から始まった!
世界のさまざまな代替療法、東洋医学、西洋医学の薬物治療、プラシーボ(偽薬)の治癒力、信仰治療。互いに矛盾するこれらの多種多様な療法はなぜ「効く」のか?
人間の「治癒」にひそむ謎に、医師として、また患者としての自らの体験や広範な調査研究をもとに挑戦した、米国心身医学の権威による記念碑的な著作。
1)完璧な健康は達成できない
2)病気になってもだいじょうぶ
3)からだには自然治癒力がある
4)病気の作因は病気の原因ではない
5)あらゆる病気は心身相関病である
6)病気には必ず軽微な初期症状がある
7)からだは人によって異なる
8)どんな人にも弱点がある
9)血液は治癒エネルギーの主要媒体である
10)正しい呼吸は健康への道である
登録情報
|
健康と病気に対する概念が変わります。病気になった部分を取る、取り替えるといった現代医療に警鐘を鳴らすとともに、健康を「からだ全体のバランス」と考え、薬漬けでなく人間が自らもっている自然治癒力をいかに高めるかが大切であるという考え方に深く感銘を受けました。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|