内容(「MARC」データベースより)
「怒り」という感情の謎やメカニズムを、「神」「頭脳」「家族」「キリスト教」「社会」というキーワードから考察。怒りの意味を明らかにし、人間の新たな真実の一面を描き出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カイザー,ギャレット
米国の地方の小さな教区の聖公会牧師。高校の国語教師の経験もある。著作に、『God of Beer’ No Place But Here』(クリストファー賞受賞)などがある。一方、「The Christian Century」誌や「Harper’s Magazine」誌にも作品を寄稿している。現在はヴァーモント州北東部で妻や娘とともに暮らす
高瀬 直美
交換留学生として米国・ノースカロライナ州の高校に留学、卒業。上智大学在学中にハワイ大学に留学し、東西文化の比較文化論を学ぶ。大学卒業後はボストン大学大学院で対外投資とファイナンスを専攻。ヨーロッパ統合の実地調査のため、ベルギーに研修留学。MBA取得後、対外投資アドバイザーとして、ニューヨークの投資銀行に勤務。在米経験は13年に及ぶ。ツアーコンダクターとして世界各地を回り、訪れた国の数は40カ国に及ぶ。AKC(米国ケンネルクラブ)の登録ブリーダーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)