部屋の隅に埃がたまっている、いやだけどうざったいな
掃除は後で、それよりいまはテレビ!
糸がほつれ始めてワイシャツ(ブラウス)のボタンが落っこちる
かもしれない、明日繕おう・・・
取り込んだ洗濯物、たたんでタンスにしまうの面倒くさい。どうせ
またすぐ着るんだからソファーの上に放っとこ。。
容易に想像がつきますよね。この人の「後で」「明日」がズルズルと
後ろ送りされることも、「面倒くさい」「どうせ」がこのシチュエー
ション以外にも生活のありとあらゆるところで繰り返されることも。
この本を読んで、ハタと膝を打つように『何か』に気付き、すぐに
掃除機や裁縫箱に手が伸びるようになったり、面倒くさいなどという
言葉を口にする前に自然に体を動かしたいと思えるようになれば、もう
この本のエッセンスは読者の自家薬籠中のものです。
一生モンの若返り秘薬となるでしょう。