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人のセックスを笑うな [DVD]

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登録情報

  • 出演: 永作博美, 松山ケンイチ, 蒼井優, 忍成修吾
  • 監督: 井口奈己
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2008/07/25
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 133件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0019546J6
  • EAN: 4907953026346
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商品の説明

内容紹介

恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。

●フレッシュにして豪華な<奇跡のキャスティング>
自由奔放なユリを演じたのは、『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』で第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画助演女優賞ほか5冠に輝いた、永作博美。そして、『デスノート』で大ブレイクし、今最も注目の松山ケンイチが初の本格的な恋愛映画に挑戦。彼を密かに想う女の子に、『フラガール』などで日本アカデミー賞ほか昨年の演技賞を総なめにした蒼井優。また、『犬猫』でも好演した忍成修吾が共演。

●山崎ナオコーラのベストセラー小説を『犬猫』で鮮烈なデビューを飾った監督・井口奈己が映像化!
原作は山崎ナオコーラの第41回文藝賞受賞作。本作では第132回芥川龍之介賞候補にも選出され、今最も今後が期待される作家である。
監督は、『犬猫』で日本映画監督協会新人賞を受賞した、井口奈己。その透明感あふれる類まれな映像センス、役者の本来の魅力を引き出す演出力は、さらに輝きを増す。

【スタッフ】
監督:井口奈己、原作:山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」(河出書房新社刊)、脚本:本調有香&井口奈己、撮影:鈴木昭彦、美術監督:木村威夫、音楽:HAKASE-SUN

【キャスト】
永作博美『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『クローズド・ノート』、松山ケンイチ『L change the WorLd』『デトロイト・メタル・シティ』、蒼井優『フラガール』『クワイエットルームへようこそ』、忍成修吾『アコークロー』『青空のルーレット』、あがた森魚、温水洋一、桂春團治

【ストーリー】
19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)。ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリ(永作博美)に頼まれ、その自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだった。
初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していた――

【特典映像(予定)】
メイキング(WOWOWで放送された特番のダイジェスト版と、新たに作られたメイキングの2本を収録。本作の裏側が覗ける、秘蔵映像が満載)、舞台挨拶映像、完成披露試写会、プレミアム試写会、初日舞台挨拶、未公開シーン(泣く泣くカットしたシーン、別テイクシーンを特別収録)、予告編・TVスポット、・キャスト・スタッフプロフィール(静止画)

Amazonレビュー

恋とは何だろう。それは頭ではなく、本能から誰かを好きになってしまうこと。抑えきれない欲望に苦しむこと。この感覚を、映画にしたらこうなりました、という一作だ。主人公は美術学校に通う、みるめ。講師として学校に来たユリに絵のモデルを頼まれたことから、彼は20歳上のユリが好きで好きでたまらなくなってしまう。もう他のことは目に入らない。一方、夫のいるユリは、みるめの心を弄ぶように、ときに愛し、ときに突き放していく。
年齢の離れた男と女。それぞれの恋愛に対する感情を、松山ケンイチと永作博美がこれ以上ない自然体の演技でみせてくれる。とくにユリを押し倒してまでも求愛しつつ、彼女にサラリと拒まれるシーンの、みるめの“寸止め”な悲哀は観る者に切なく伝わってくるのだ。みるめに恋する蒼井優演じる「えんちゃん」。そのえんちゃんに想いを寄せる堂本の心の移ろいも共感を誘いまくるナチュラルさで描かれ、ラブストーリーとしては長めの137分を飽きさせない。オープニングとラストの屋上の対比や、バイクを押しながら土手を行くシーンでの音楽の使い方など、井口奈己監督の繊細なテイストに彩られながら、恋とはこういうもの、と納得してしまう。人の恋を笑ってはいけない!(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 不思議な味わいの映画である。

 温度感が良い。具体的に言うと「寒さ」をしっかりと感じさせる映画となっている。舞台としたのは
上州かと思うが、乾いた寒さが常に映画につきまとっている。日中の場面でも、乾ききった景色が
非常に印象的だ。夜においては石油ストーブばかり付けている気がする。この温度感は間違いなく
監督が狙ったものだ。では、なぜ監督はこの「温度感」を必要としたのだろうか。

 話の筋はある種のファンタジーである。永作という女優を得て描き出した魔女に翻弄される
主人公の話だ。助演している蒼井優も、一見すると普通の女性のようにも見えるが、いずれ正体は
魔女に違いない。
 
 そんなファンタジーの基調に「乾いた寒さ」を置く必要を監督が感じたということなのだろうと
僕は思った。ともすると、感情的に流れかねない話の筋を「乾いた寒さ」がきちんと「留めている」
という印象を受けた。そう、カンピョウのような味わいがある。

 本作の続きを知りたいのだが、残念ながら、そうもいかないだろう。結論や結末を与えられない
まま、僕らは話の中に置き去りにされている。

 
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形式: DVD Amazonで購入
原作を読んでいましたが、原作の方はどこが面白いのか判りませんでした。
それが映画になったというので、あまり期待しないで観たのですが、原作者には失礼ですが、映画の方が数倍飽きさせない出来になっていると思います。
原作は都会ですが、映画は地方都市。
それがよかったのかも知れません。
自転車を使ったシーンや、一軒家のアトリエなど、舞台装置が効果的で話しを盛り上げていると思います。
ちょっとネタばれになりますが
永作博美演じるユリが松山ケンイチ演じるみるめの服を脱がしていくところは、中年女性の恋愛にありがちな「いやらしさ」が微塵もない。
初々しさまで感じてしまう永作博美の演技は何気ないものですが、本当に素晴らしい。
それに振り回される松山ケンイチも初々しく、可哀相なくらいにユリに振り回されながら、それでも忘れられない「男の子」の心をみずみずしく表現しています。また、えんちゃんを演じる蒼井優が素晴らしい。好きな男の子が年上の、しかも既婚の女性から離れられない切ない心情を細やかに演じています。
また、それを見守る忍足慎吾君もいい味が出ています。

作品を見終わって思ったことは、女性監督であったから撮れた作品だと思います。
セックスシーンもありますが、生々しくなく、それでいてエ
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形式: DVD
小生は40代後半で、恋愛は昔の話になってしまっています。
この映画を見て、自分が恋をしていた時の思いが蘇ってきました。
ゆりちゃんに逢いたくて逢いたくて、その想いが強すぎて爆発しそうだから、反対に携帯電話に出られないように針金でグルグル巻きにしてしまうみるめの思い。
どうあがいても相手に振り向いてもらえないことを痛感しながら、「みるめくん、あそぼ!」と声を張り上げるえんちゃんの思い。
想像を膨らませれば、奔放な妻を優しく支えることに徹する猪熊さんの思いも。
いずれの思いも自分の恋愛の経験のどこかにあてはまり、切なく、いとおしい気持ちになりました。
恋愛ドラマや映画はたくさんあっても、多くは嘘っぽくて感情移入できませんが、この映画は違いました。

あと、とぼとぼと原付自動車を引いているだけ、イスに座っているだけといった、セリフがない一人芝居のシーンが少なくなく、しかも1シーン1シーンが長かったりするので、退屈に感ずる方もいると思います。
でも、恋に陥ると、かえって人がわからなくなったり、孤独だったりするものではないでしょうか。
セリフのない長いシーンは、孤独感、別の視点で言えば、会っているときだけが恋をしている時間ではないということを思い出させてくれます。
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形式: DVD
すごく好きだという人、退屈だという人意見が二極化する内容だと思います。

日常生活のような間が沢山あり、それがかなり長く、退屈に感じる
方もいると思います。

だけど、
すべてにおいて、芝居がかった不自然さがない。

本当に自然体。

こんなに出演者みんなが、日常をきりぬいたように演技している映画も
ドラマも見たことない!!

みるめくんとゆりの二人の会話、表情は、演技とは思えないほど自然で
本気でドキドキしました。

みるめくんの 「我慢するの苦しかった、会いたかった」

の言葉は、演技ではなく本心では?と思うぐらい自然でした。

だから、何度も何度も見たくなる

田舎ののどかな風景と、出演者が見事に調和して何とも言えなく
いい気持ち。

小道具もすべてこだわっていて素敵。

ゆりはとっても魅力的、言葉一つ一つがすべていい

みるめが夢中になるのも無理ない

すごく勉強になります。

あ〜こんな女性になりたい!!
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