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人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)
 
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人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫) [文庫]

高橋 源一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大江が語る「本当の大江を知るために」。近・現代詩を全解剖。詩の中核への誘い。若い魂が創り出す、成熟から老いの文学。未来の文学へ向けて総括。中上を中心に。好評シリーズ全6巻、堂々の完結。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大江健三郎の問題作と読者の関係は?新しい「文学」はノベルスから誕生する!?ときに批評家として甦った片岡義男に驚嘆し、「文学」の可能性について探る大塚英志の仕事に共鳴する。川上弘美のベストセラー、京極夏彦のSFまで、「文学」の一大転換期を“読書”から解き明かす本格書評110本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 源一郎
1951年広島県生まれ。作家。1981年に『さようなら、ギャングたち』でデビュー。1988年に『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年に『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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