夜中に背徳感に襲われながら、深夜アニメを見るかってときに
「深夜俺はテレビを観ていた やることもないからぼーっと観ていた」
とテレビに言い当てられて、びっくりしました。
CD発売が待ちきれなくて、アニメのOP映像をぐるぐる視聴しているのは
私だけではないと思います。
「人として 俺、軸がぶれてんだ」
この一言を、コンプレックスと自嘲を混ぜながらも、
ただの可哀想がりにならずに歌えるのは、オーケンだからこそだと思います。
ジャケットの絵は、絶望先生の首にロープがかかっているイラストですが、
先生が泣いて鼻水と涎を垂らしている表情だというのに
買う段になって気づきました。
Amazonの商品写真だと小さくてわからないと思いますが、先生、本気で苦しそうです。
お手元で確認してみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のCDには藤田和日郎先生のエンドカード(壱)が入っていました。