2011年11月頃から、ビジネス書コーナーに平積みでした。
人の心を掴む側と、掴まれた方の両方について、深く鋭く描かれています。
勉強会参加者600人の中から、まずハガキでご縁を紡ぎ出し
あのイエローハットの鍵山秀三郎氏に、
「お手本として、皆さんに見てもらいたい」と、この本の最後に
4ページも書いて頂けるまでに。
特に204ページからは、一読の価値ありです。
注意や指導されるのではなく、生き様に触れて、心意気に感ず。
渦中にいる間は大変でも、それをお陰様体験に変える事が出来る。
圧倒的な、本物の生き様に触れることで「いてもたってもいられない感覚で
自分が向上し、周りも幸せにする」そんな実話です。
さっそく2人の友人にプレゼント。優秀なビジネスマンで速読の達人からは
「久々に一気読みできた本でした。視点が新鮮でした。」と好評。
アメリカで成功した女性に、お年玉のタイミングで郵送したら
「今年は、こっちで心理学を学びはじめようと思って
あちこち学校の資料を取り寄せていたんですよ。
なので、よけいに、ドンピシャリの本ですっ」と感激されました。
私は198ページの「さわやかに」を、早速実践しはじめましたが
これは結構丹力が必要です!
その他に、今まで読んだ本が、復活の時にどれほど開花するか。
辛い人とのつきあいは、期限付の作業と心得る。
おごることも、気をつけよう・・・等々。使えるうなづきがてんこ盛りでした。
また、何年もこじれた人間関係の解決について。これは心当たりのある人は
取り返しのつくうちに、早めに読んでおくことをお勧めします。