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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
企業の展示会セミナーから趣味のサークルまで活用できる,
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レビュー対象商品: 人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
著者が実際に企画し「人気があった企画のチラシ」「人が集まらなかったチラシ」がをサンプルとしてたくさん載っているのでわかりやすい。一度成功しても、同じことを 翌年やったら全く人が集まらなかった、などの失敗例もあり非常にためになる。 著者が企画している企画はすべて行政の場所で行うセミナーではあるのだけれども この「ノウハウ」は、仕事でセミナー(という名の商品PR)を行うときにも非常に 有用だと思った。また、いずれプライベートで趣味のサークルやママサークルなどを やりたいなと思っていたのだけれど、それにもすごく使えそう。育児中の母親なら この曜日この時間。男性ならここ。シニアならここ。など、セミナーを開催する日程に ついても載っているのだが、なるほどと思うことばかり。 行政の行うセミナーのため 失敗しても赤字になったりしてもそれほど気にしないで すむ(といったら失礼だが、ちらしを置くにも告知するにも全く費用がかからず 大体が 参加者を無料で集めているセミナーが多いので)を企画されているので、一見 「民間では使えない」と思い立ちだが、見方を変えると「タダでも集まらないダメ企画」と いうものもたくさん経験しているということだ。民間ならここまでダメだったらノウハウの 構築をする前に赤字になり事業撤退になってしまう。そういった面でも、公の団体での 講座を担当しているからこその事例量でありためになる1冊だ。 著者の所属している部署が、男女参画の企画のため「ジェンダー」「女男(ひと)」的な ちらしもあり、「これはなかなか集まらないだろう」と思われるものが多いのに 実際は 集めてしまう事実。これは企業のセミナー(結局は自社商品の宣伝)を企画するときにも ためになる。メインで伝えたいことを表にださなくても企画は作れるのだ。 この本の内容は言い換えれば「人を呼ぶちらしの作り方」。講座・イベント自体の 内容や時間配分等には触れられていなかったので、次にはそういった中身の話も是非 読みたいと思った。
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チラシだけでなくHP制作にも役立つ,
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レビュー対象商品: 人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
行政が主催する講座の企画と、集客チラシの作り方の解説本。行政のことなので、正直大きな期待はせずに読み始めました。 しかし事例が具体的で、実際に失敗しながら試行錯誤された内容が書かれていて、とても参考になりました! 集客チラシの失敗事例と成功事例が並んで掲載されています。 この手の本では"無理やり作った事例"(書籍用にあえて作成した事例)が多いのですが、この本には本当に使ってみて失敗・成功した事例と、その失敗の度合いが書かれています。 (何人の定員に対し、何人集客できたか) しかも同じテーマの講座で、去年やって失敗した内容やチラシと、今年改善して成功した事例が載っているので、本当に具体的で勉強になりました。 タイトルの付け方や、ターゲットに合わせた表現方法が、具体的に解説されています。 プロが作るチラシと違い、デザイン的に洗練されているわけではありません。 だからこそ逆に、担当者が自分でチラシを作る際の参考にできるところが多いと思いました! チラシだけでなく、ホームページでの表現にも応用が効きます。 集客のための広告制作に関わっている人には、オススメできる一冊です。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
女性向けの硬い内容で集客とは,
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レビュー対象商品: 人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
女性向けの硬いセミナー自体にマーケッティング的な考え方でアプローチするというのは、すごいことだと思いました。成功したセミナー、成功しなかったセミナーの対比など、「ここまでワードでできる」ということがわかり、女性向けの集客に悩む人間にとっては、価格以上の価値があると思いました。 他方、決定的にかけているのが、集客コスト計算。民間では、「セミナーを募集するごとに、1,000枚のポスターを刷っ」たりは、しませんので! また、網1つ民間セミナーだったら必ず必要になるのが、バックエンドセールスへとつなげていく部分。この本では、「DVセミナーに出ていただいた結果、こうなった」という話はなく(あったら、これほど気安く読めないですが)、単に、セミナーに出てもらえてうれしい、という話。民間だったら、そこで満足するのは、大手企業のイメージアップ戦略としての集客くらいでしょう。 お役人同士でこれを読んで、「自分たちイケてる」とか思わないように(笑)!
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