「こういう会社はヤバイ」という事例が多く載っている本。
その中で宋流の「日本企業独特の慣習」批判が書かれている。
(年功序列、温情人事評価、飲みニュケーションなどなど)
若いビジネスマンからみると確かに納得する部分が多く、思わず
「うちの会社もこうなんだよなぁ・・」と思うこと受け合い。
ただ、ある年齢以上のサラリーマンは「これのどこが悪いんだ!」
と思うことだろう。
またホリエモンやGW折口など、いわゆる成金系経営者
(これ以外にも実名はでていないが誰某とわかる事例有)
を批判している。
この点に関しては恐らく彼らが時代の寵児だったころには
批判を書いていなかっただろう。
そう考えると、この時期にこれみよがしに批判をすることは
後だしジャンケンのようでちょっとカッコ悪いかも・・。