もともとスターバックスは好きだったので、何度か本屋で立ち読みしてて、それでもなんとなく読みたくなって購入しました。
初めてつくったコーヒーを覚えていると筆者の方は言われていましたが、私も初めて注文したコーヒーを覚えています。
井の頭公園の近くのスターバックスでトールラテを頼んだことを覚えています。
初めて入ってコーヒーのいい匂いがして、何を頼んだらいいかわからずとりあえずラテでみたいな感じです。
いつもだったら注文したところでもらうのに、ランプの下で待っておいてくださいと言われて、しばらくまってできたコーヒー。
むっちゃうまかったの思い出しました。
スターバックスがどういう風に大きくなったのかを細かく書かれた本ではないけれども、
黒石さんの人柄というかスターバックスが考えていたことをこうやって文字にしてくれたのは、本当にありがたい。
「継続は力なり」という言葉の解釈が非常に面白かった。なるほどなぁと思いました。
私も、当たり前のことをしっかりすること。手を抜かず明日からまた単純な繰り返しを楽しく頑張ろうと思いました。
元気をくれた一冊でした。