出版社/著者からの内容紹介
涼しい山中の寺院を訪ね、ご神水でのどを潤し、名店の鮎に舌づつみ、琵琶湖でクルーズ----思いがけない「夏」の魅力満載の本格ガイド。四季ごとに京都を巡るシリーズ第一段!
内容(「BOOK」データベースより)
想像するだに暑い京都の夏。しかしその素顔をのぞいてみれば、思いがけない涼やかさと魅力が満載。京都の街を知り尽くす著者が、「夏にこそ歩きたい道」「夏の行事、風物詩」「夏の京都から足を延ばしたい場所」「夏に食べておきたい味」「夏に泊まりたい宿」を提案する。
出版社からのコメント
前著『おひとり京都の愉しみ』がロングセラーとなっている柏井壽が、「夏の京都」に特化した愉しみ方を紹介。京都市内、龍馬の足跡めぐり、山中の涼やかな寺院参りや夏グルメだけにとどまらず、今回は京都から地下鉄でわずか20分!の水のリゾート、琵琶湖まで足を伸ばします。そこで見つかる極楽浄土?! シカゴの風?! 老女の乳首の形をしたお餅??......何度も訪れている京都ツウでも、新たな魅力が見つかること間違いなし。夏休み、京都に行く予定の方はぜひご一読を。広告の入った観光ガイドでは見つからない情報満載です。
カバーの折り返し
春の旨いものと冬のそれがまったく異なるように、旅の愉しみは四季それぞれに異なる。ましてやそれが京都旅となると、なお一層のこと。
これまで、さまざまに京都という街をご紹介してきたが、今回は季節ごとの愉しみ方をご紹介したい。(「はじめに」より抜粋)
想像するだに暑い京都の夏。しかしその素顔をのぞいてみれば、思いがけない涼やかさと魅力が満載。
京都の街を知り尽くす著者が、「夏にこそ歩きたい道」「夏の行事、風物詩」「夏に食べておきたい味」「夏の京都から足を伸ばしたい場所」「夏に泊まりたい宿」を提案する。
「夏だ。そうだ、京都に行こう」
これまで、さまざまに京都という街をご紹介してきたが、今回は季節ごとの愉しみ方をご紹介したい。(「はじめに」より抜粋)
想像するだに暑い京都の夏。しかしその素顔をのぞいてみれば、思いがけない涼やかさと魅力が満載。
京都の街を知り尽くす著者が、「夏にこそ歩きたい道」「夏の行事、風物詩」「夏に食べておきたい味」「夏の京都から足を伸ばしたい場所」「夏に泊まりたい宿」を提案する。
「夏だ。そうだ、京都に行こう」
著者について
柏井壽(かしわいひさし)
一九五二年京都府生まれ、七六年大阪歯科大学卒業後、京都市北区に歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、さらには生来の旅好きから、旅紀行のエッセイを執筆。テレビ朝日系の旅番組「旅の香り」の監修も担当する。著書に『京料理の迷宮』『極みの京都』『おひとり京都の愉しみ』(以上、光文社新書)、『Discover Japan 1 日本の魅力、再発見』(監修、エイムック)、『京都 至福のひと皿』(JTBパブリッシング)など多数。柏木圭一郎名義で「建築学者・京極要平の事件簿」「名探偵・星井裕の事件簿」シリーズを執筆。『有馬温泉「陶泉 御所坊」殺人事件』(小学館文庫)、『京都「龍馬逍遥」憂愁の殺人』(ともに光文社文庫)など。
一九五二年京都府生まれ、七六年大阪歯科大学卒業後、京都市北区に歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、さらには生来の旅好きから、旅紀行のエッセイを執筆。テレビ朝日系の旅番組「旅の香り」の監修も担当する。著書に『京料理の迷宮』『極みの京都』『おひとり京都の愉しみ』(以上、光文社新書)、『Discover Japan 1 日本の魅力、再発見』(監修、エイムック)、『京都 至福のひと皿』(JTBパブリッシング)など多数。柏木圭一郎名義で「建築学者・京極要平の事件簿」「名探偵・星井裕の事件簿」シリーズを執筆。『有馬温泉「陶泉 御所坊」殺人事件』(小学館文庫)、『京都「龍馬逍遥」憂愁の殺人』(ともに光文社文庫)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏井 壽
1952年京都府生まれ、76年大阪歯科大学卒業後、京都市北区に歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、さらには生来の旅好きから、旅紀行のエッセイを執筆。テレビ朝日系の旅番組「旅の香り」の監修も担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年京都府生まれ、76年大阪歯科大学卒業後、京都市北区に歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、さらには生来の旅好きから、旅紀行のエッセイを執筆。テレビ朝日系の旅番組「旅の香り」の監修も担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)