内容紹介
壬生狂言・新選組との関わりなど、京都壬生・八木家の歴史第一弾。
新選組の屯所であり芹沢鴨暗殺の舞台ともなった八木家。戦国武将朝倉義景の末裔で、壬生の郷士であった八木家の15代当主が、代々語り伝えられてきた八木家の由来と、新選組の世に知られないエピソードを綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木 喜久男
昭和13年2月、京都壬生生まれ。(株)京都鶴屋鶴寿庵代表取締役。壬生狂言(壬生大念仏講、重要無形文化財)世話役。同40年、京都鶴屋鶴寿庵創業。同63年、京都市及び京都市文化観光資源保護財団より功労賞受賞。八木家15代当主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)