『京都でのんびり』を手にしてから、続編をずーっと楽しみに待っていました。
四条河原町・新京極…あの辺はどうにかしてよと思ってしまう人ごみですけど、通りを一本
入っただけで静かな街があるのが、京都の不思議なところです。
今回ピックアップされた中に、東山七条があります。
学生時代に京都へ遊びに行き、京阪電車でどれだけ七条で降りたことでしょう、懐かしいです。
カバーに帽子を目深にかぶって写っていらっしゃるのが、小林さんでしょうか?
うーん、残念、これではお顔がわからず、もしかしたら、京都のどこかですれ違っていたかも。
でも、一京都人だというスタンスが感じられて、いいなとも思います。
小林さん、今回も素敵なご本をありがとうございました。