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京都の狂言師 茂山家の人びと
 
 

京都の狂言師 茂山家の人びと [単行本]

小佐田 定雄 , 立川 志の輔 , 橘 蓮二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

茂山狂言の舞台、人々の魅力を、撮った、語った! 茂山千五郎家の至芸の一瞬一瞬が、今にも動き出しそうなほど、繊細に瑞々しく撮影された写真集。ページを繰る指先から、狂言の楽しさ、明るさ、力強さが伝わってくる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橘 蓮二
1961年、埼玉県生まれ。1986年よりフリーカメラマンに。現在、人物写真、演芸・芸能写真を中心に雑誌等で活躍中。とくに、寄席の空気や噺家の表情を切り取った、臨場感溢れる写真は、落語界からの深い信頼に加え、高い評価を得ている

小佐田 定雄
1952年、大阪市生まれ。落語作家。1977年、桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書いたのを手はじめに、桂米朝一門を中心に落語の新作や滅びていた落語の復活、東京落語の上方化を手がける。これまでに書いた新作落語は200席を超える。1990年に第7回咲くやこの花賞受賞。近年は東京落語や狂言の台本も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 淡交社 (2006/11)
  • ISBN-10: 4473033759
  • ISBN-13: 978-4473033758
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お松
形式:単行本
茂山一門の方々は、皆さん個性的で新しい試みに挑戦されたり、難しいと思われがちな伝統芸能を身近なものにしてくれます。私自身初めて見たのが千作さんの狂言で、それ以来狂言の魅力に取り付かれています。この本の写真は一瞬を切り取ったものですが、狂言の魅力は十分伝わると思います。どれもいい写真ですが、私のお気に入りは、息子さんの「釣狐」を後見する七五三さんの写真です。小佐田さんの文章も、茂山家の方々の人となりを感じさせてくれ、とても暖かいものでした。一刻も早く狂言が見たくなる本です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
京都を中心に、全国で活躍されている大蔵流狂言の茂山家のことがよくわかる本です。
写真も満載で、楽屋ではこんな風に過ごしてるのか〜とか、
普段なかなか見ることのできない表情を見ることができて、
茂山家の一員になったような錯覚に陥ることもありました(笑)

小佐田氏の一人ひとりへの解説も楽しく読みました。
HPのプロフィールにも小佐田氏からのコメントが書かれているのですが(この本の要約っぽい?)、
さらに細かいエピソードなども書かれていて、心があたたかくなりました。

そして私は、千之丞さんの「ぎんなんぱあ」の表情に、ひとりで大笑いしてしまいました。
なんてかわいいのでしょう☆
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