龍村美術織物生地使用の草履バッグセットです。色留袖、訪問着などに合わせてお使いいただけます。
色・柄壬生寺裂(みぶでらきれ)は、向い鳳凰文の四方に桐の花を配した模様で、京都の壬生寺に伝わる壬生狂言の狂言衣装に使用されていた壬生寺裂の一つで、格調高い雰囲気の模様です。色は、落ち着いた朱色みの赤色地に、生成りを基調として、褪せた紺、緑などの色合いで模様が織りなされています。草履の台などの合皮部分はつや消しの少し焦げ茶みの黒グレーです。
※ご覧いただいております環境によって、色合いが若干異なって見える場合がございます。
サイズ草履Lサイズ(二枚半芯)
※メーカー表記フリーサイズです。バッグ:(横×マチ×手提げ含む高さ)約22.5×9×26cm草履:台全長約24.5cm/幅約7.9cm/かかと高さ約5cm/鼻緒太さ約1.8cm
※草履のサイズ表記について。草履のサイズは、製造メーカーによって、表記が異なる場合がございますので、きもの町では台の全長の実寸を測って、オリジナルの規定をつくっております。23cmはMサイズ、24cmはLサイズ、25cmはLLサイズとなっております。実際の箱、草履などの貼付しております表記と異なる場合がございます。
素材正絹生地、合成皮革