可愛いけど「一生もん」の一級品お土産や京都のこだわりのお店などが紹介されたガイドブック。
かつて京都に住んでたという著者が紹介する街案内(鴨川のちどりの敷石など)はなかなか面白かったにしろ、
自分もかつてはオリーブ少女などと呼ばれた世代ですが、いかんせんあまりの「乙女」目線がこそばゆくて、デートを想定したポエムっぽい本文に「これ本気で言ってんの?」と何度も吹き出し悶えるところあり。うけねらいならかなり面白い域です。すごいお年を召した著者の方かと思ったけどそうでもなかった。ひたすらうっとりとしっとりと乙女に酔ってる感じがちょっとキツいです。それとも世の中の乙女基準では当たり前のノリなんでしょうか・・・?