|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
71 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人の縁,
By
レビュー対象商品: 京大芸人 (単行本)
学生時代の友人は一生もの、人生の大切な財産となっている人は多いかと思うのですが、
友人の一言で人生の道筋を迷うことなくスパッと決めてしまう人は、中々数少ないのではないでしょうか。 最近クイズ番組で「インテリ芸人」としてすっかりお馴染み、ロザン宇治原。 「何故京大出身で芸人?」という高学歴芸人に対して抱かれがちの疑問点が、まったくの見当違いだという事実に笑えます。と、同時にロザンというコンビの関係性にとても心惹かれました。 「仲が良い」と言ってしまえばそれだけですが、その根底にある信頼感や相手に対する思いやりが溢れています。 受験戦争はとうの昔の社会人の私には、そういう意味で生き方の参考書の一つになりました(^^) 続きが気になるラストだったので、できれば続編希望です。
45 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
二つの合格,
By
レビュー対象商品: 京大芸人 (単行本)
菅さんの目と口を通じて『京大』と『芸人』の合格談話が語られます。
宇治原さんは『京大』には平然と、さも当たり前のように合格しますが、 『芸人』の方には、いくら努力し工夫してもなかなか合格できません。 これは、『芸人』(吉本興業)の方が、『京大』(法学部)より難しい という意味なのでしょうか。 いやそうではなく 『入試』というものは出題範囲が決まっているので、きっちり作戦を立てて、 計画的に勉強していけば、ある程度の点数はとれるのですが、 『実社会』というものは、出題範囲など決まったものがなく、一から自分で 創造していかなければならない、という意味なのでしょう。 題名は勿論、宇治原さんが「京大を出た芸人」からきているのでしょうが、 『京大』(=入学試験)、『芸人』(=実社会)と読むと、また違ったように 見えてくるように思います。
96 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手段と目的,
By futaba_412 (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 京大芸人 (単行本)
大学受験って、基準は偏差値だけじゃなく、なりたい自分になるためにすべきことは何かを自分で設定することなんだなぁと。この本を読んで今更ですが、思いました。
芸人になるために(=自分の希望をかなえるために)大学受験に邁進するロザンの二人の淡々とした戦いの記録なのですが。手段と目的が滅茶苦茶なようでいて、しっかり結果に繋がってゆく展開が妙に可笑しく。一種のサクセスストーリーでありながら、決して華々しいわけではなく根底に静かなものが流れているので、読後感としては不思議な味わいが残ります。 勉強する場面もオーディションを受ける場面も清々しいです。何かを目指しているヒトの姿は美しいと思います。続編を熱望します。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|