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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
買い方を学ぶことは転ばぬ先の杖,
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レビュー対象商品: 京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書) (新書)
基本的には、馬券の買い方についての馬券本です。
「自分の予想を、いかに馬券に反映させるべきか」ということが主題となっています。 馬券の種類は、枠連時代から年々増えて来ました。(現在は、単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の8種類) 馬券の種類が増えたことによって、より「買い方」が問われる時代になってきました。 ・本当の「押さえ馬券」の買い方(考え方)が載っています。 ・穴に向いている券種はどの券種かが載っています。 ・切るべきか?残すべきか?迷ったとき、どういった基準で判断するべきかが載っています。 著者は日頃から、自分で予想を立て、一つのレースに対して、さまざまな「券種」を「馬連/ワイドオッズ」を見ながら買っていることに驚きました。(例:馬連ながし、馬単ながし、3連複軸2頭ながし、3連複軸1頭ながし、3連単軸2頭ながし、単勝を一つのレースで) 「予想力+買い目構成力=馬券力」が著者の自論ですから、予想だけでなく「買い目構成力」の勉強にも余念がありません。 こういう自分の「予想」+「買い方」ができる人を馬券の達人と呼ぶんでしょうね。 いまだに予想に自信を持てない私にとりましては、買い方まで考える余裕がありませんでした。 感想としましては、この本を買って良かったとおもっています。いままで怖くてあまり買わなかった「券種」、馬単、3連複、3連単の買い方(考え方)を学んだだけでも、転ばぬ先の杖となったとおもっています。 あと、「ムネヒロタイム2009-2010」が特別収録されています。
5つ星のうち 4.0
ダートも欲しい,
By なべっちょ "なべ" (福島県福島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書) (新書)
棟広さんの馬券に対する考え方にかなり影響を受けたので購入しました
購入方法に関することがメインですが、やはり 芝のレースに対する内容が多い。 (いや、ほとんどと言ってもいいかな) 私としてはダートをどう攻めるかの内容も欲しかったなあと思います。 また時計が早い開催の持ち時計をどのように判断するのか? などもあればよかったかな。 以上の点はマイナスですが、ムネヒロタイムも最新版になり 考え方の参考になるので星4つ。 いきなりこの本を購入する方にはお勧めしません。 「激走レンジ」を読んだ後に、購入してください。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今までの棟広理論を期待してはいけません,
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レビュー対象商品: 京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書) (新書)
穴馬のあぶり出しには一目置いている棟広氏の4冊目。
今までの激走レンジ、馬場適性理論で穴馬の選び方で革命的な内容を書いていますが、ここではその選んだ穴馬からどうやって馬券を買うかだけに絞った内容で、本当の「買い方」の本です。 買い方なんて、投資金額が決まっていればその様には買えないのが常で、その通りに実践できない人も多いはずなので、今回の内容はちょっとマイナスでした。
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