Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,487

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
京・鎌倉 ふたつの王権 (全集 日本の歴史 6)
 
 

京・鎌倉 ふたつの王権 (全集 日本の歴史 6) [ハードカバー]

本郷 恵子
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と躍動する中世 (全集 日本の歴史 5) ¥ 2,520 をあわせて買う

京・鎌倉 ふたつの王権 (全集 日本の歴史 6) + 躍動する中世 (全集 日本の歴史 5)
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 京・鎌倉 ふたつの王権 (全集 日本の歴史 6)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 躍動する中世 (全集 日本の歴史 5)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

武家はなぜ朝廷を滅ぼさなかったか
武家はなぜ朝廷を滅ぼして自ら”王”とならなかったのか。
日本独自の二重権力構造を通じて、武家政権誕生の背景を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

権力を握った幕府はなぜ朝廷を滅ぼさなかったのか。軍事組織だった武家政権が統治者となるまで。

登録情報

  • ハードカバー: 370ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/5/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4096221066
  • ISBN-13: 978-4096221068
  • 発売日: 2008/5/26
  • 商品の寸法: 21 x 15.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 215,121位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ハードカバー|Amazonが確認した購入
もともとは、幕末期における王政復古との関係で天皇制がそれ迄綿々と生き長らえた理由を、その始原の姿(中世天皇制=政治的権威と権力の二重構造の成立)に遡って理解するための一助になればと思い、「権力を握った幕府(武家政権)はなぜ朝廷を滅ぼさなかったのか」との宣伝文句に絆されて購入したのだが、期待は裏切られた。(事実の羅列はそれとして、個人的には上問に関するひとまとまりの統一的理解のための枠組み(説明)がほしかったのだが・・・。尤も、これは著者の責任ではない。)

断片的には例えば、「公共の福祉を実現するための装置が整備されていない社会にあっては、(飢饉などの非常時に)人々の願いを結集し、形にしてくれる(朝廷が行なう)公事には、現実的な需要と役割が存在したのである」(174頁)、幕府は独自の公事を創出できなかった(176頁)、将軍は京都から派遣され20年ごとに送還された(232頁)、悪党禁圧手続の成立に関連して「得宗や執権が、公家政権への対応の方法を曖昧にしている間に、公家側は、幕府のもつ強制力を、公正な秩序回復機能としてみずからの領域に引き入れる手続きを完成した」(317頁)等といった記述は大変参考になった。(それにしても、万世一系への疑念を述べた天皇がいたとは知らなかった(花園天皇『誡太子書』、339頁)。

著者の記述振りは大変丁寧で好感が持て、随所にキラリと光る発見も見られるように思うが、一方で形式的人間関係についての教科書的な説明が多く、読み物としての面白さからはやや遠かったような気がする。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
蒙古襲来をこれほど淡々と記述した歴史の本は珍しいのではないでしょうか。

京と鎌倉、天皇と武家政権がどのように両立してきたのか、
徳政令とは何だったのか
悪党とはどういった人たちだったのか、

派手な太刀まわりを除いてみた歴史に面白さが宿っています。

全集日本の歴史を第3巻までを読んでの印象として
“政治史といった特定の人びとから説き起こす歴史書”を超えようという本シリーズの
コンセプトを強く感じましたと書きました。
第6巻までを読んでの印象をここに書けば、「首尾一貫しています。」です。
これから先も楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 「時間の流れや世代の交代が民衆レベルにまで意識
されたことこそが、中世社会を開き、発展させる原動力と
なったのである。」(「はじめに」)
 「中世前期の政権において、王者であることは政治的
実力の有無とは必ずしも一致しない。また、権力の概念
が、近代以降におけるそれとは大きく異なっているよう
にみえる。」(「第一章 中世の成立」)
 このように、序盤は快調です。しかし、他の同種本と同
様、通史部分にこのようなモチーフが十分生かしきれて
いないうらみが残ります。最後にまた、注目すべき記述
があります。内藤湖南の有名な応仁の乱についての評
価を引きながら、こういいます。
 「近代日本を知るためには、応仁の乱以後の歴史を知
っていれば事足りるかもしれない。しかし、現代について
考えるためには、応仁の乱以前にさかのぼる力が必要
である。」
 賛成です。だからこそ、なおさら通史本文にそのモチ
ーフを思い切り書き込んでもらいたかったと思うのです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換