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●携帯電話(AU/DoCoMo)との基本料金/通話料金/メール性能の比較が明確
にされています。つなぎ放題コース/AB割の説明がされており、携帯電話から
乗り換えたい人も読んで納得するでしょう。
●京ぽんに搭載されているフルブラウザ「Opera」の基本的な使い方から、
応用的な使い方まで網羅されています。
外出先、旅行中、電車の中で、京ぽんひとつで便利なWebサービスを利用できる
だなんて、思いもしませんでした。個人的には、京ぽんでMSNメッセンジャーの
チャットが出来る事に驚いています。
京ぽんで使えて、しかも便利なWebサイトも多数紹介されており、必見です。
●京ぽん用着うたもどきの作り方も載っております。
(著者が著作権に気を付けるようにと注意を促しているのには感心しました。)
●端末本体の情報ももちろんのこと、京ぽんに対応した充電機器やアクセサリー
の紹介もされており、大変便利です。
●京ぽんの初期設定では、キー動作時の反応が大変遅いですが、本書に書かれている
最適化を行えば、劇的に良くなりました。お試しください。
●京ぽんのWebやメールの良さだけに観点を置かず、PHSの通話音質の良さや
DDIポケットの国際ローミングサービスの情報までもが載っており、PHSの素晴らしさを
多角的に理解できるかと思います。
自分自身の目的に適した京ぽんライフを本書で見付けることが出来るでしょう。
PHSを批判していた方も、本書を手にとって進歩したPHS端末/サービスを理解
されたらいいなと思います。
内容的には、AirHフォンに関するサイトを丁寧に調べていけば、
ほぼ同様のノウハウを得ることは可能です。ただ、読み易く
上手くまとめられていますので、さっさとこの本を買って「京ぽん」
の機能を100%活用した方がお得だと思います。
個人的には、11万画素のカメラでQRコードが簡単に読み込めて
感心しました!
この本買わなくても、活用術は京ぽんファンのサイトで調べればいいや~
と思っていたのですが、手元に置いておいて、ちょっと調べるには
やはり便利です。
もう一冊、京ぽんマニュアル本が出てますが、私はこちらをお薦めします。
・新書版で手軽に見れるから
・本体マニュアルでわかるところははぶいているから
・エッジを影で支えてきたファンの熱き思いが伝わってくるから
(ピッチをばかにされながらも使いつづけてきた私、プロローグと
エピローグは「うんうん。」うなづいちゃいました。)
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