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京のことのは
 
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京のことのは [単行本]

吉岡 幸雄 , 槙野 修
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

競べ馬、町家、お茶屋、夏座敷、お西さん、お東さん、夫婦煮き、おこしやす…。千二百年の古都、日本人の故郷。訪れるほどに奥深い、都人が大切にしてきた、美しい日本語503の響き。

内容(「MARC」データベースより)

競べ馬、町家、お茶屋、夏座敷、お西さん・お東さん、夫婦煮き、おこしやす…。千二百年の古都、日本人の故郷は訪れるほどに奥深い。都人が大切にしてきた美しい日本語を、写真とともに紹介する。

登録情報

  • 単行本: 183ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/05)
  • ISBN-10: 4344001990
  • ISBN-13: 978-4344001992
  • 発売日: 2002/05
  • 商品の寸法: 21.4 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 494,110位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gonbe
形式:単行本
~これは“美しい”本です。
京都の四季、暮らし、寺、食、ことば。
それぞれにまつわる『京のことのは』を、
素晴らしい写真をちりばめながら、解説してくれます。

京都に興味のない人にはもちろんつまらない本です。
しかし京都を身近に感じている人(京都に住んでいるいないに関わらず)には、
たまらない京都のバイブルとなるでしょう。
~~
ふとした時に開いて、何ページかを読む。そしてまた閉じる。
そんな読みかたが、いいと思います。

故郷をはなれて20有余年。
この本を開きながら、故郷を想い、
「いつか戻るぞ・・・」と、心に誓っています。~

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
形式:単行本
 日本の古都京都で毎日のように「響き合っていることば」をあつめ紡いだもの。本書は「はんなり」(主として色彩に用いて華やかで上品な明るさ)感のカラー写真で「あんじよう」作られています。みなさん「どうどす」と勧めても「おおきに」と言っただけで買われへんのと違いますか。「歳時記」ふうに季語を中心に、洗練された構成になっており、雅の世界に誘ってくれます。川端康成の小説『古都』では「人を春にする」紅しだれ桜に目を見張る花洛京都の桜がふんだんに紹介されている。花の寺と呼ばれる西行桜の勝持寺。「渡月橋」「嵯峨野」「北山時雨」等々限りなく魅力的なことば、そして魅了してやまない風景…それを紹介したのが「京都の品格、気品のあふれる」本書です(雅)
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
一つひとつの言葉から、京都の地理的特性、歴史・伝統、日々の暮しを、眺めてみることができる本でした。
ここには京都特有の言葉と京都の生活文脈で受けとめる言葉の2種類がふくまれています。
京都に生まれて、ずっと市内と近郊で暮らしてきていますが、こんな言葉があるのかという発見並びに言葉の意味・背景を改めて理解し直す楽しみを得られました。
言葉に関連する写真が各ページに掲載されていますので、他府県の人にとっては京都を映像の視点から味わえるちょっとかわった観光案内書でもあります。
写真はいろんなタイプ(観光的、説明見本的、幻想的、象徴的、デザイン的...)のものが掲載されていて、映像視点からも京都を多面的に切り取っています。
きっと、あなたの気に入る写真を見つけることができると思います。
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