内容紹介
新進気鋭のスタッフが贈る新感覚アニメーション超大作!
劇場版公開を記念して、TVシリーズUMDが単品で続々リリース!!
I CAN FLY
【4話収録】
■第11話「イントゥー・ザ・ネイチャー」
サウスアイレス上空に、謎の存在「コーラリアン」が姿を現した。コーラリアンと接触しようとする月光号。同じく塔州連邦軍イズモ艦もすがたを見せる。頭痛をこらえ出撃したエウレカとニルヴァーシュを新たな敵アネモネの操るタイプ・ジ・エンドが襲う。
■第12話「アクペリエンス・1」
タイプ・ジ・エンドは、コーラリアンのゾーンの中でニルバーシュを追いつめる。月光号との連絡は途絶。気を失ったレントンは、悪夢の中でアネモネの存在を感じる。一方、月光号とイズモ艦は、ゾーンの周囲で本格的な戦闘へと突入する。
■第13話「ザ・ビギニング」
コーラリアンのゾーンは去った。正気に返ったレントンの前には、頭痛に苦しむエウレカとアネモネの姿があった。アネモネを守るために現れたドミニクとともに、薬を求めて街へと向かうレントン。目的を果たすために二人は協力しなくてはならなくなる。
■第14話「メモリー・バンド」
イヅモ艦との戦闘で大きな損傷を負った月光号は、飛行するのがやっとの状況だった。未知のコーラリアン現象について自らの解釈をしたためるストナー。一方、ドミニクもまたエウレカとニルヴァーシュ、それにレントンについて思考をめぐらすのだった。
<スタッフ>
原作:BONES/監督:京田知己/シリーズ構成:佐藤 大/キャラクターデザイン:吉田健一/メインメカニックデザイン:河森正治/メインアニメーター:吉田健一・中田栄治/コンセプチュアルデザイン:宮武一貴/美術監督:永井一男/美術監督補佐:森川 篤/色彩設計:水田信子/デザインワークス:武半慎吾・コヤマシゲト・柳瀬敬之・出渕 裕/デザイン協力:今石 進(シンクポート)/設定考証:小倉信也/特技監督:村木 靖/撮影監督:木村俊也/音響監督:若林和弘/音楽:佐藤直紀/製作:毎日放送・Project EUREKA・ボンズ 他
<キャスト>
レントン:三瓶由布子/エウレカ:名塚佳織/ホランド:藤原啓治/タルホ:根谷美智子/ストナー:松本保典/ハップ:山口太郎/ウォズ:長島雄一/ジョブス:志村和幸/ムーンドギー:宮野真守/ギジェット:水沢史絵/ヒルダ:浅野まゆみ/マシュー:中村彰男/ゴンジイ:石森達幸/ケンゴウ:大木民夫/ドミニク:山崎樹範/アネモネ:小清水亜美/デューイ:辻谷耕史 他
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
TBS系で2005年4月より2006年3月まで放映された数多くのヒット作を手掛けるBONES原作によるアクションアニメの第4弾。ニルヴァーシュとの関係に変化が見え始めてから、エウレカはどうも体の具合が芳しくなかった。第11話から第14話までを収録。