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交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY (角川スニーカー文庫)
 
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交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY (角川スニーカー文庫) [文庫]

杉原 智則 , 岸和田 ロビン , BONES
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

決まり切った未来、何かが起きる気配すらない日常。惑星開拓の熱狂も醒め、不況の街で鬱々とした日々を過ごす14歳の少年レントン。彼が唯一熱中するのは、リフと呼ばれる空を舞うスポーツ。空を舞うその一瞬だけ、自分を自由へと誘う存在を感じ取れる気がするからだ。そんなレントンの前に、彼を本当に自由へと導いてくれるかもしれない少女が現れた。スミレ色の瞳を持つ彼女の名は、“エウレカ”。新感覚ロボットアクションノベル、第1弾。

登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/10/29)
  • ISBN-10: 4044300054
  • ISBN-13: 978-4044300050
  • 発売日: 2005/10/29
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これは「交響詩篇エウレカセブン」ではない, 2005/11/20
レビュー対象商品: 交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY (角川スニーカー文庫) (文庫)
 「交響詩篇エウレカセブン」のアニメを途中から見始めた私は、その重厚なストーリーがよく分かりませんでした。そんな中で私は「解説書」としてこの本を手に取りました。それが無意味な行為とも知らずに。

 というのも、アニメの方の監督が巻末の解説で書かれている通り、この本はアニメで描かれている世界の違う可能性の一つなのです。アニメの忠実なるコピーではありません。まあこの手の小説は原作に完全に忠実であるということはほとんどないのですが、この本は特に「差別化」が意識されているようです。「小説としての面白さ」と「アニメ(映像)としての面白さ」が完全には合致しないという考えの作者ですので、「じゃあどんな『エウレカセブン』が面白いというのか」ということを念頭に置きつつ、批判的な目で原作と読み比べていただくと面白いと思います。登場人物の名称や土地の名前など基本的なものはリンクしていますので、アニメを見ている方ならとても読みやすいでしょう。

上にも書きましたが、アニメの「エウレカセブン」を追及したい方は、あえてこの本に目を通すことはありません。しかし、レントンやゲッコーステイトの仲間たちとともにパラレルワールドを旅して回るのも一興だと思います。人間臭いストーリーがたまらない、お薦めの一冊です。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これもなかなか。, 2006/4/15
レビュー対象商品: 交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY (角川スニーカー文庫) (文庫)
テレビ放送が終わったんで読んでみたら、これもまた面白いですね。

主人公が人を殺すことについて考えるのが序盤で抵抗がないし、

ストーリーも早すぎず、遅すぎず、いい感じの進行速度です。

あとギャグセンスも個人的には小説が一番だと思いました。

今のところテレビ放送の内容とそう違いはありませんが、これから出てくるようですね。

小説ではエウレカが漫画やアニメに比べて普通っぽくてこれも良いです。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説版エウレカ一巻, 2006/3/31
レビュー対象商品: 交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY (角川スニーカー文庫) (文庫)
あとがきで監督も仰っていますがこの作品は「もう一つのエウレカの形」を言葉通りに現した作品です。

自分はアニメやゲームやドラマの小説は原作をそのままにというスタイルがあまり好きじゃありません、その点この小説版エウレカはオリジナルストーリーで自分のまったく知らないエウレカの世界が見れます。

小説のレントンは少し大人かな?でも思春期の少年らしさもありで好感が持てますね。

内容は根本的なものはアニメ版と変わらないのですが話の内容自体はまったく異なるものです。
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