ロンフィル版の演奏、都響版の演奏の聴き比べ言うより
ゲーム内容が悪いから音楽もなんだかな…と言うより
純粋に音楽として聴くのがこのVIIでないでしょうか?
ロンフィル版の場合CDに収められる時間に配慮したのか(市販音楽CD最大74分59秒)
【凱旋そしてエピローグ】が二枚目の【ゲーム音源集】のトップに弾き跳ばされて
【トゥーラの舞】と【復活のいのり】が未演奏・未収録に
今回の都響版はそれらを克服、アルバム事体は二枚組みですが
ロンフィル版の時の編集よりかはましです。
僕もVIIのゲーム内容に至っては正直、良作とは言えません
だけれど音楽はゲームの画面(背景・風景)をそれ以上に表現しています。
それでも音楽をダメ出しする場合はドラクエVIIの為の音楽でなく(DQVIIの内容を忘れて)
昔からある交響組曲として聴いた方が純粋に音楽を愉しめます。
素人の僕が言うのもなんですが中世時代の音楽を彷彿させます。
因みにこのアルバムはSUGIレーベルがキングレコードへ移籍したので
再販盤になります、以前のCDとの違いはありませんのでご安心を。