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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
パワー演奏DQ6,
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レビュー対象商品: 交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (CD)
SFC版DQ6当時に出たロンドンフィル演奏のリマスタリング版です。
DQ6には東京都響、ロンドンフィルと両方の録音があるので ドラクエなら何でも聞いてみたいコレクターの方や、 両方聞き比べてみたいと思われる方にはお奨めです…が、 ロンドンフィル版は、国内の演奏に比べパワフルな印象、 悪い言い方をしてしまうと "力任せ" に演奏している感があります。 映画のBGMで演奏しているような、細やかな演奏ができるロンドンフィルはどこに? (生オケでもダメですが、録音で金管が音を外すのはナシだと思います……) ややまとまった演奏という感はありますが、 「きっちりした演奏」 「ファンの顔を想像した演奏」 「ドラクエらしい音」 を求めるなら、都響版をおすすめします。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロンドンフィルによる名盤,
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レビュー対象商品: 交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (CD)
2000年に SPE・ビジュアルワークス (ソニー) から発売された盤が再発売となったものです。
アポロン盤が存在する Vまでとは異なり、VI以降は比較的わかりやすいですが、念のためドラゴンクエストVIの交響曲版 (ブラス版などを除く) を整理してみました。ご参考まで。 ★N響 (NHK交響楽団) 演奏 ・なし。VIははじめからソニーからの発売となったため、Vまでのいわゆる「アポロン盤」は存在しません。 ★ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 演奏 ・SRCL 2737〜8 ゲーム本編の発売にあわせて、1995年に SME (ソニー・ミュージックエンタテインメント) から発売されたオリジナル盤。ロンドン・フィルの演奏・録音も 1995年。スーパーファミコン版ゲーム基板音源を収録した 2枚組。 ・SVWC 7066 リマスタリング盤。SPE・ビジュアルワークス (ソニー系; 現在のアニプレックスの前身のさらに前身) から I〜Vと同時に2000年に再発売されたもので、ゲーム基板音源を省略した 1枚組。ロンドン・フィルの音源は同じ。 ・KICC-6319【この商品】 SUGIレーベルがキングレコードへ移籍したことで、ロンドン・フィルの音源が再発売になったものです。内容は上記と同じで、ゲーム基板音源の収録、別売りはありません。 ★都響 (東京都交響楽団) 演奏 ・SVWC 7369 いわゆる「都響盤」。2006年に アニプレックス (ソニー系) から発売されたものです。演奏は 2005年。 ・KICC-6305 SUGIレーベルがキングレコードへ移籍したことで、都響の音源が再発売になったものです。内容は上記と同じで、ゲーム基板音源の収録、別売りともありません。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
どうしちゃったの・・・?,
By チャイ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (CD)
1〜6までロンドンフィル版を持っているものです。1〜5までは表現豊かで、激しい所は激しく盛り上げ、甘い所は包み込むような響きをし…と、都響版よりも好みだったのですが、6のロンフィル版はどうしたの!?と思うくらいひどいです… 特に金管。ピッチはずれてるし、かなり多くの場面で音を外してしまっています。 全体的にいくつか名演だなと思えるものも存在するのですが、上記のようなミスや表現的に「何でこの曲でこんな吹き方するの…」といった点が多く、これが本当に今まで私に感動を届けてくれたロンフィル版なのか?と疑問を抱いてしまいます。 個人的に、6に関しては都響版をお勧めします。
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