- CD (2000/8/23)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: SME・ビジュアルワークス
- 収録時間: 62 分
- ASIN: B000051TCK
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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スーファミでドラクエI&IIがリメイクされ発売。それと同時にロンドン・フィルハーモニーの演奏でこれらの楽曲も見事にリメイクされた。ただ当時はドラクエIとIのスーファミオリジナル音源。IIとIIのスーファミオリジナル音源を収録。といった具合にIとIIは別々に発売された。
ドラクエVIIの発売を記念してかIとIIが初めて同じアルバムに収録された。演奏は当時のロンドン・フィルハーモニー、そして特別リマスタリング。更に特筆すべきはこの発売にあたり、すぎやま氏ロンドンに飛びこの楽団に再演奏させた楽曲もあることだ。91年にこの楽団はIとIIの楽曲を演奏しているが、93年と96年に録り直ししているので、91年の演奏から残っている楽曲は少ない。すぎやま氏のドラクエ音楽へのこだわりが生んだ名盤といえよう。
ドラクエ音楽を軽く語るだけでこんなに長い文章になってしまった。このアルバムでは「竜王」や「ファンファーレ(IのED)」が好きだ。名曲「この道わが旅(IIのED)」はさらにアレンジが施されて壮大に仕上がっている。
当時のサントラはドラムやベースなども混ざっていて、交響曲っぽくないものもあったのですが(そこも魅力なのですが)今回はすっかり交響曲になってますね。同じ曲でも、昔のものと比べて聴いてみると結構違いがあって面白いです。是非昔のものも聴いてみてもらいたいですね☆
私のお気に入りはDQ2のものが多いです。特にすきなのが「果てしなき世界」と「海原を行く」です。どちらもとても良い曲です。特に後者のほうの盛り上がりは「おぉ…」っ
また,「組曲」と名乗っていたドラゴンクエストと,「組曲」でも「交響組曲」でもなかった「ドラゴンクエストII」は,ライヴ盤を除けばこの録音がはじめての本格的なオーケストレーションであり,弦による純粋な楽曲を期待していたファンにとっては,とても嬉しいアルバムになりました.
もちろん,ファミコン時代初期にいわゆる「ピコピコ音」だけで豊かな交響曲を見事に表現するだけにとどまらず,本格的なオーケストラを使用してCDを!発売するという,ゲーム音楽に対する考え方を180度転換させた記念すべき第1作「ドラゴンクエスト」も,ドラムやベース,シンセを多用したユニークな「ドラゴンクエストII」も魅力があって,それぞれに楽しみ方があるのですけれども.
いずれにしても,ドラゴンクエストの音楽は,V から VI にかけて,ブラスを多用するようになってきているので,ほとんど弦だけという I や II は,ロンドン・フィルによる名演もあいまって非常に奥深く魅力的.I ~ III では唯一長めにアレンジされていた I の「序曲」や,中盤部のもの悲しさから終盤への明るさへ一気に引き込む「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特にお勧めですね.
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