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交響曲第一番 単行本 – 2007/11/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

被爆二世として生まれた作曲家は、突然にすべての聴力を失って絶望の淵に沈む。彼の命を支えたのは、盲目の少女との出会いだった。そのとき見出した小さな希望の光に向かい、聞こえない彼だけが聴く「闇の音」を求めて、襲いくる心身の苦痛に耐えながら、彼は今日も、孤高の闘いを続けている。全聾の天才作曲家が紡ぐ「闇の音」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐村河内/守
1963年、被爆二世として広島に生まれる。4歳から母にピアノを師事。幼少よりヴァイオリン、尺八、マリンバなどを習うが、作曲に関して専門的な教育は受けたことはなく、すべて独学で身につけた。高校時代からすさまじい偏頭痛に悩まされ、20代で聴覚異常を発症。35歳のとき一切の聴覚を失って全聾となるが、作曲を続けられる絶対音感があった。全聾後に作曲した、ゲームソフト「鬼武者」の音楽が世界的に高く評価され、一躍注目を集めたが、全聾ゆえに“隠者生活”を選ぶ。抑うつ神経症、不安神経症(パニック障害)といった重度の神経障害に合わせ、頭鳴症や耳鳴り発作など、止むことのない壮絶な肉体的かつ精神的な苦痛の闇にいながら、同じように苦しんでいる人々に向けて、日々音楽を紡ぎだしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062139359
  • ISBN-13: 978-4062139359
  • 発売日: 2007/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 145,160位 (本のベストセラーを見る)
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278 人中、248人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 PiyoPiyo 投稿日 2014/2/6
形式: 単行本
学校の夏休みの課題の推薦図書だったので読みました。

一読してすごく気味の悪い本だという印象を受けました。

身体障害者手帳を受け取りたくなかったというこだわりの理由もよくわかりませんでしたし、作曲の苦労も、下痢や出血や偏頭痛や下血や嘔吐といったおどろおどろしい身体的な苦悶の話ばかりで、メロディーやリズムがどこから生まれるのかといった音楽的な話が全然なくて、本当に不思議な本だと思っていました。

昨日からのニュースの報道を見て、ああそういうことだったのかと納得してます。

【2014/2/10追記】

数ヶ月ぶりに、この本を読み直してみました。数ヶ月前に読んだときの印象は、一言で言えば「気味の悪い本」ということでしたが、あらためて読み返してみて、これは「とんでもなく酷い本」だと思いました。

音楽とは楽しいものであるはずです。たとえ悲しい曲や切ない曲であっても、それは何らかの悲しみを抱えている人の心を癒やし、安らぎを与えてくれるはずです。だから音楽は人間にとってかけがえのない大切なものなのだと私は思います。

音楽を作るという行為も、人間の想像力を用いたすばらしい創造行為だと私は思います。もちろん曲を作る過程で、困難や苦闘はあるにきまっています
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61 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GUERRILLA 投稿日 2014/2/12
形式: 単行本
「交響曲第一番“HIROSHIMA”」実際の作曲者、新垣隆氏のコメント

◆「彼(佐村河内氏)の申し出は一種の息抜きでした。あの程度の楽曲だったら、現代音楽の勉強をしている者なら誰でもできる、どうせ売れるわけはない、という思いもありました」

◆「もちろんそのときには、『HIROSHIMA』というタイトルではありませんでした。数年後、そのオーケストラ作品が『HIROSHIMA』というテーマで発表されると聞いた際には大変驚きました」

◆「耳に関しては、私の認識では、初めて彼と会ったときから今まで、特に耳が聞こえないということを感じたことは一度もありませんでした」、「『これからはそういう形でいく』ということを聞いたことはあります」

・・・とのことです。
このような背景をわかったうえで読めば非常に面白い。

それはそうと、「交響曲第一番“HIROSHIMA”」のCDは購入できなくなってますね。
諸々の事情があるのでしょうが、曲自体を封印してしまうのは如何なものでしょうか?
作曲者自身が「現代音楽の勉強をしている者なら誰でもできる」やっつけ仕事として作曲したにもかからず、
各方面で大絶賛された曲ですので、少なくとも“資料的価値”はあると思います。<
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133 人中、113人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 teco 投稿日 2014/2/5
形式: 単行本
この本に感動した、心動かされた、勇気が湧いたと
そんな方々の気持ちを
踏みにじってしまったのでしょうか。

残念です。

この本すらゴーストライターだったのでしょうか。
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142 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン三郎 投稿日 2014/2/5
形式: 単行本
・新垣氏が週刊誌にカミングアウトせざるを得なくなった本当の“いきさつ”は何か?

・「作曲者詐称」は、当事者である2人だけの合意によるものものなのか?

・真相を知っていた(or“見て見ぬふり”を決め込んだ)協力者が、他にもいなかったか?

・軽率で目立ちたがり屋の佐村河内氏をヨイショして、メディア受けの良い“虚像”をでっち上げ、
 収益を上げようとした“取り巻き”はいなかったのか?

NHKは、国民に“ファクト=事実・真実”をありのままに知らせることを使命とし、視聴者の受信料で運営されている。
「騙された」とはいえ、きちんとしたチェックをせずに、佐村河内氏の特番を組んで全国放送してしまった責任は重い。
再発防止のためにも、事の真相を精査して視聴者に報告するべきだろう。
(※視聴者として知りたいのは――、
  ・今回の詐欺・狂言行為に、NHKを含む“関連企業”がどの程度まで関与しているか、
  ・企業の収益を上げるために、「作者詐称」や「障がい者のふり」を佐村河内氏に教唆した第三者はいないか、
  ・“視聴率”や“話題性”に目がくらんで、同氏のペテンを故意に黙認した事実経過はないのか、
   ――である。)
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