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交通事故鑑定人―鑑定歴五〇年・駒沢幹也の事件ファイル (角川oneテーマ21)
 
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交通事故鑑定人―鑑定歴五〇年・駒沢幹也の事件ファイル (角川oneテーマ21) [新書]

柳原 三佳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

交通事故に隠された、恐るべき真実とは?

毎年、増えつづける交通事故件数。その影には、不当で杜撰な警察の初動捜査ミス加害者のウソに塗り固められた、被害者の悲劇を、交通事故鑑定の第一人者・駒沢幹也氏が代わって真実を暴く様をドキュメント。

内容(「BOOK」データベースより)

ずさんな初動捜査を繰り返す警察、現場を検証しない検察官、保険金を払い渋る損保会社、車を知らない裁判官…。鑑定歴50年の駒沢氏が浮き彫りにする、交通事故に隠された驚くべき真実とは何か。

登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/02)
  • ISBN-10: 4047040738
  • ISBN-13: 978-4047040731
  • 発売日: 2002/02
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 298,307位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
この本で得るべきところは他にもあった。しかし、この本を読んで一番印象に残ったのは裁判所への不信感だ。
警察が頼りないならないことがあるのは、新聞や週刊誌などで知っていた。

しかし、この本によると、裁判所も頼りにならないことがあるようだ。アメリカの陪審制では、感情に流された判決もあるというイメージがあった。しかし、日本の裁判所では理路整然と説明さえすれば、様々なしがらみから独立した裁判官が納得のできる判決を下してくれると思っていた。

ところがそうではないことが、この本では詳しく書かれている。次回は、裁判所の言い分を書いた本を読んでみたい。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
交通事故の現場に訪れ、事故原因を解明する
交通事故鑑定人について書いた本です。

まず、一番に出てくるのは「怒り」の一言に尽きます。
多くの被害者が今現在もいわれのない過失や警察の誠意のない事故処理によって
苦しんでいるのです。

それなのに関わらず、それを裁く裁判官は事故について
色眼鏡で見てしまい「真実」を全く見てはくれない。
そして、保険会社はそのゆがんだ真実しか見ず、保険は支払われない。
こんな悲しいことはないと思います。

一人でも事故で悲しい最期を遂げてしまった人が
不名誉な思いをしなくて良いように
警察官は事件現場をもう少し真剣に見つめてほしいなと思います。
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