内容紹介
* 脊髄の構造についての解説から、脊髄損傷の後遺症が発生した場合の損害賠償の実務までを、図表を用いながらわかりやすく、一貫して解説しています。
* 実際の医療現場で使用されている検査・テストの内容や診断基準も掲載しています。
* 脊髄損傷による損害賠償請求において重要となる、脊髄損傷の存否、後遺障害等級認定、賠償額(介護費用やリハビリ費用)の算定、定期金賠償、素因減額(既往症の問題)等の論点について、多数の裁判例を分類し、詳細に研究・分析しています。
著者について
みらい総合法律事務所
○谷原 誠(たにはら まこと)
平成6年 弁護士登録(東京弁護士会)
○吉田 太郎(よしだ たろう)
平成18年 弁護士登録(東京弁護士会)
○吉岡 裕貴(よしおか ゆうき)
平成18年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
○大菅 剛(おおすが つよし)
平成18年 弁護士登録(東京弁護士会)
○山内 亘(やまうち わたる)
平成19年 弁護士登録(東京弁護士会)
○前田 真樹(まえだ まさき)
平成19年 弁護士登録(東京弁護士会)
○小堀 優(こぼり ゆう)
平成19年 弁護士登録(東京弁護士会)
○正田 光孝(しょうだ みつたか)
平成20年 弁護士登録(東京弁護士会)