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交通事故に負けない被害者の本
 
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交通事故に負けない被害者の本 [単行本]

吉岡 翔
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

年間の交通事故件数は100万件弱。毎日ざっと3000人のひとが交通事故によって死傷している。そんな交通事故に身内があい、知識不足のためにいろいろ不利な状況や不安を味わった自らの体験をもとにさらに関係者・関係機関に綿密な取材を行ない役立つ情報・資料を満載した、徹底的に被害者の味方をする本。

内容(「MARC」データベースより)

年間の交通事故件数は100万弱。身内が事故にあい、知識不足のためにいろいろ不利な状況や不安を味わった自らの体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載。徹底的に被害者の味方をするガイドブック。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2001/09)
  • ISBN-10: 4534032927
  • ISBN-13: 978-4534032928
  • 発売日: 2001/09
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,011位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
 交通事故について事故内容などは書かれているものは多いものの、被害者側にとっての交通事故についての知識が書かれているものは少ない。本書は交通事故の資料などは勿論のこと、子供が交通事故にあった著者の体験をもとにして、被害者の側としての内容となっているのは画期的でもあるでしょう。自分も交通事故にあったことがあるが、その時の相手側と自分の保険会社の対応に非常に腹立たしい思いもしたことがあり、事前に本書を読んでいれば、違った結果になっていたかもしれない。相談所の一覧などもあり、車の運転をする人なら読んでおくべき内容でもあります。
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
 交通事故に遭った被害者(またはその遺族)がどのように加害者や保険会社と交渉していけばよいかとういことを中心として書いてある本です。

 非常に読みやすい文章で書かれており、法律の知識のない人でも読める内容となっています。

 また、この本の特徴的な点として、交通事故の実態、その捜査実態(警察官による取り調べや捜査等)についても簡単ではありますが触れられている点です(この本では穏健に書かれていますが、交通事故はずさんな捜査が行われ、かなり加害者に有利なように処理されているようです。)。

 また、加害者加入の保険会社の交渉についての心構えや交渉方法、例えば、請求の金額は弁護士会基準(裁判所基準)にすべきであること等書かれており、悪質な保険会社の担当者に対して、どのような方法をとればよいかまで書かれています(この点でも、保険会社の担当者がいかに悪質かということがわかり勉強になります。)。

 そして、裁判手続きである調停、訴訟についてもわかりやすく触れられています。弁護士の依頼方法もとても役立つと思います。

 この本を読んで、交通事故がいかに身近でいつまきこまれても不思議ではない事件であり、被害者になる前に、この本を読んで交通事故についての知識を仕入れておくことが需要であると思います。

 そういう意味では、普通教育でこの本を利用して、教育をしてほしいものです。

 また、相談機関の電話番号や所在地が掲載されているのもよいところです。

 あえて、ぜいたくを言えば、さらに交通事故について知りたい人に対しての文献一覧があればもっとよいと思います。ぜひ、これからも改訂版を望みたい本です。

 ということで文句なしの星5つ。

 
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By onsen
形式:単行本
普段知る切っ掛けのない警察・検察における処理と、その流れの中で被害者ができること、保険会社はもちろん、この類いの本では珍しく弁護士を選んだり、関わる際の注意点や費用についてまでについても書かれています。
被害に遭うと周囲に対して警戒心が強くなってしまい、実際どのように対応していけば良いのかがわかりにくいものです。しかし、なかなか知る機会のない、捜査から送致、処罰までの基本的な流れや、そこにありがちかつ不本意な対応例などがわかりやすく書かれているので良書かと思います。
2001年著、2006年まで重版されているようですが、変更必要箇所が改訂されているかは定かではありません。目まぐるしく変わる警察・検察の公開制度や規則、どこまでが現状と一致するのかは疑問ということで★ひとつ減です。
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