Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 248

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
亡国のイージス 下(講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

亡国のイージス 下(講談社文庫) [文庫]

福井 晴敏
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と亡国のイージス 上 (講談社文庫) ¥ 730 をあわせて買う

亡国のイージス 下(講談社文庫) + 亡国のイージス 上 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: 亡国のイージス 下(講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 亡国のイージス 上 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第2回(2000年) 大藪春彦賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

よく見ろ、日本人。これが戦争だ

「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている。その弾頭は通常に非(あら)ず」
ついに始まった戦後日本最大の悪夢。戦争を忘れた国家がなす術もなく立ちつくす時、運命の男たちが立ち上がる。自らの誇りと信念を守るために――。
すべての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへ!

登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406273494X
  • ISBN-13: 978-4062734943
  • 発売日: 2002/7/16
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 78,807位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
何か本が読みたいと思って何気なく立ち寄った本屋でこの本に惹かれました。理由はわかりませんが、今思えば本当に良かったと思います。「Twelve Y・O」と引き続き読んだのですが、話のつなげ方も凄くうまいと思いました。知らない間に一ページ、また一ページと引き込まれていきます。日本を亡国と表現して、今問題となっている北朝鮮問題を掘り下げた勇気も凄いと思います。最後の最後で意外な人物が登場したのは驚きました。さすが、福井晴敏さん。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 第2回大藪春彦賞、第18回日本冒険小説協会賞、そして第53回日本推理作家協会賞をトリプル受賞した作品。
 第122回直木賞候補作品(この時の受賞作品はなかにし礼『長崎ぶらぶら節』)。
 「宝島社 このミステリーがすごい!」 2000年度 第3位
 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 1999年 第3位

 下巻では一気に事態が動き出します。
 対立する両陣営いったいどうなるのか…
 一見、どちらが勝つのか予想できません。どちらも正しい気がするからです。
 そのため、最期の最期まで目が離せません。

 本書は物凄く綿密に練られた理論で根底を支えられています。
 その上で、登場人物たちは周到に練られた計画等に基づいて行動しています。
 それを悪くいえば、人間が所属する組織や人間関係に縛られているのと同じ側面があります。
 それにもかかわらず、最期の最期には、彼らは理論で割り切ることができない情熱、愛、友情、そして生き甲斐によって付き動かされていきます。
 そんな彼らを私は応援せずにはいられませんでした。
 そして、彼らを応援しながら読み進めているうちに、自分の中に何か熱いものが沸々と湧いてきました。

 上下巻両方の私のレビューを見てくださった方がいましたら、嬉しい限りです。
 ありがとうございました。

 ソレデハ…

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「川の深さは」「Twelve YO」から続く、完結編。特殊能力を持った女性もいないし、若者「如月行」と、中年「仙石」の構図も前2作よりも好感が持てたし、ストーリーも2転3転してぐんと良くなっています。結末は、予想道理でしたが、それが返って心地良い。戦争物が苦手な人でも十分楽しめる、エンターテイメント小説です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最高スケールの海洋サスペンスアクション
とてもすばらしい作品です。まさしくもこれは問題作ともいえるし
<ホワイトアウト>につづいて冒険小説の傑作ともいえます。<ホワイト... 続きを読む
投稿日: 2008/1/4 投稿者: ヤマダくん
主役も敵も、正義も悪も無い
僕は普通、本を読む時はキャラの誰かを好きになり、そのキャラを中心に読み進めます。しかし今作ではそうではなかった。誰にも感情移入できなかった、というのではなく、キャ... 続きを読む
投稿日: 2007/10/14 投稿者: 慧
正直、胸が熱くなりました。
このテーマで書かれた国内の冒険小説としては、大成功作だと思います。今の日本人はどんな状況なら銃を取るのか、これをクリアした時点でこの本はトンデモ本にならずにすんだ... 続きを読む
投稿日: 2007/9/21 投稿者: たちくらみ
色々言う人はいますが
自分は面白かったと思います

あれだけ日本と「いそかぜ」にいた人物を振り回した「あれ」がそうなるとは…と思いました... 続きを読む
投稿日: 2007/3/9 投稿者: さかい
テンポが良い
この著者の本は『川の深さは』を読んだときも思いましたが、

漫画を読んだ後のような読後感があります。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/29 投稿者: letizia
読み応えあり
よくぞ書いて呉れたという感じです。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/29 投稿者: オーナーオブ・ロンリーハーツクラブバンド
面白いし、よく描けてるとは思うんですが・・・
... 続きを読む
投稿日: 2006/11/27 投稿者: zab86077qwe
結局駄作珍作愚作
この手の作品は、根幹を為す歴史観が成否を決定するのですが。

とにかくビックリの連続。呆れたの連続。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/31 投稿者: masasige
問題作といえる
『すべての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへ!』... 続きを読む
投稿日: 2006/4/8
戦いの後には人間再生のドラマが・・
下巻からの展開にどの読者も手に汗を握り、

読み出したら途中でやめられないでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/6 投稿者: 座亜度羅部満(ザアドラブマン)
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換