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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スケールの大きな作品です,
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レビュー対象商品: 亡国のイージス 上 (講談社文庫) (文庫)
この本を読んだのはちょっと前ですが、昨今の出版界で、この作家の作品の話題は外せないと思います。スケールの大きな作品です。 日本にもこんな作品を書く作家がいたのかと驚きました。 ハリウッド映画的な内容ですが、この作者自身も自分の作品は ステーキ丼だと言ってるように、どこか日本らしさも感じます。 登場人物が多数出てきますが、一人一人深く人間性を描き込んで います。それぞれの思惑を乗せて、国家に反旗を翻した護衛艦 「いそかぜ」は終局に向かって突き進みます。 ぜひ読んでみて下さい。
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画より先に読んで欲しい傑作!,
レビュー対象商品: 亡国のイージス 上 (講談社文庫) (文庫)
人間再生を描く最高のエンターテイメント作品といえるでしょう。 映画もすばらしいとのことですが、やはり先に 小説を読むことをお勧めします。 最初は登場人物が多くて、覚えきれないかも しれませんが、上巻を読み終える頃には、2人 の男が主人公であるこの物語から映画のように 目の前に実在するような緊迫感を感じることが できるでしょう。 それぞれの登場人物のバックボーンも丁寧に 描かれており、少ししか登場しない人物でも 実在感がありすごくリアルな世界が展開して います。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本発のエンターテイメント作品!,
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レビュー対象商品: 亡国のイージス 上 (講談社文庫) (文庫)
数年ぶりに長編を一気に読み終えた。なんと言えばよいのだろう。これだけの長編、しかも傑作を創造した才能。同年代だからであろうか、 背景、登場人物をはじめとした設定、そして何よりもストーリー展開が心をとらえて放さない。 ほろ苦さと独特のすがすがしさが読書後に残る。 シーンのほとんどがイージス化された艦である「いそかぜ」内で進行するところから、 味方への連絡方法など、映画「エグゼクティブ・ディシジョン」と比較してみるのも面白いかも知れない。
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