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亡国のイージス オリジナルサウンドトラック
 
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亡国のイージス オリジナルサウンドトラック [Soundtrack]

トレヴァー・ジョーンズ CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2005/7/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ユニバーサル シグマ
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B0009V1GOO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 112,961位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 序章~論文から
2. 抜錨
3. 破壊工作
4. 亡国の楯
5. 平和国家の代償
6. 帰ってきた男
7. 戦争を忘れた国
8. 騙しあい
9. 死闘それぞれ
10. 恥を知る,ということ
11. 破局の際で
12. 「グソー,カクホセリ」
13. 託したもの,託されたもの
14. エンドタイトル~今日と明日の狭間に

商品の説明

このCDについて

福井晴敏の大ベストセラー小説を映画化した福井阪本順治監督作品『亡国のイージス』(2005年夏公開/出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一他)のオリジナル・サウンドトラック。『13DAYS』『ノッティングヒルの恋人』『ブラス!』ほかを手がけた映画音楽の巨匠、トレヴァー・ジョーンズが音楽を担当。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

福井晴敏のベストセラー小説を基に、真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一の豪華俳優が出演する2005年夏公開映画のサントラ盤。トレヴァー・ジョーンズのペンによる壮大なスケール感あふれるサウンドが楽しめる。

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形式:CD
ハリウッド・コンポーザーに邦画を担当させた珍しいパターンだが、映画本編を鑑賞してみるとイメージが合っていて納得の出来映え。作曲は「クリフハンガー」や「G.I. Jane」のスコアを担当したトレヴァー・ジョーンズ。

本編のストーリーが軍事サスペンスドラマということもあり、アクションスコアよりも、雰囲気を重視したスコアが多い。トレヴァー・ジョーンズの過去の作品では「13DAYS」や「ダークシティ」の印象に近いかも。
ただしメインテーマの印象は、それらの作品より幾分弱いのが難点だ。

メインテーマは、ゆったりしたフレーズが繰り返されながら盛り上げる構成。哀愁漂うフレーズが、形を変えながら何度も顔を出すのは、なかなか聴き応えがある。いそかぜ副長や、某国工作員の悲壮な覚悟が、よく表現されていると思う。ただし、先に述べたように印象が薄いのが残念。
アクションスコアの分量は少なめだ。ハープーンミサイル発射のシークエンスに、いつものトレジョン節が垣間見られるものの、いまいち盛り上がりに欠ける。いわゆる”燃える”スコアに期待すれば肩すかしを食らうだろう。

いろいろと書いたが、スケール感のあるスコアで高く評価できると思う。琴や尺八を吹き鳴らすような「時代錯誤の日本イメージ」で作曲されていない点も好印象を受けた。
近年の邦画にみられる、ジマー節をコピーしたような日本人作曲家のスコアよりも、本作品の方がよっぽど良い。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:CD
この、映画のサウンドトラックは最初は地味ですが映画を観て、何回も聞いてるうちに、すごく耳ごたえのある曲なので何度も聞くとまた違う音楽なのかと思う程、映画にピタリとくる音楽でした。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
渋い職人芸 2005/7/26
形式:CD
まだ映画本編を観ていないせいもありますが、先に公開された「ローレライ」の派手な音楽にくらべると地味な仕上がりだなと感じました。
しかし何度か聴いていると、過剰な主張を抑えて映画の引き立て役に徹しているため音楽だけでは地味な印象を受けるのであり、きっと映画では映えるだろうなと期待が膨らんできます。
正直、日本の映画なんだから日本人に音楽やらせろよとも思いますが、
ハリウッドの職人仕事の渋さが光るサントラになってます。
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