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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
愛一郎氏のご先祖様は…,
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レビュー対象商品: 亜智一郎の恐慌 (双葉文庫) (文庫)
雲見番の亜智一郎氏は、愛一郎氏のご先祖様です。この本に興味を持たれるのは、きっと『亜愛一郎シリーズ』のファンのかただと思います。「亜さんのご先祖様? く、雲見番!?(なんじゃそりゃー!)」と、一体どんなものか期待に胸を膨らませて読んだのですが、彼は愛一郎氏ほど浮世離れしていませんし、行動も突飛ではありません。愛一郎氏と同じようなキャラクター性を、彼に求めて読みますと、少なからずガッカリしてしまうと思います。 ですが、『亜愛一郎シリーズ』とはまた違った、淡々とした面白さがありますし、登場人物たちには、ついニヤリとしてしまいます。『亜愛一郎シリーズ』を踏まえたうえで、「番外編」という扱いではなく「別物」として読まれると、調度よい作品だと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
亜愛一郎の先祖,
By palemoon (横浜) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 亜智一郎の恐慌 (創元推理文庫) (文庫)
とぼけた味が魅力の探偵、亜愛一郎の祖先が、幕末の頃に活躍する短編集です。 歴史ものとしても、割とカッチリと書かれていますし、 ただ、亜探偵シリーズは、謎解きが、牽強付会的で、
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あっぱれ!雲見番!,
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レビュー対象商品: 亜智一郎の恐慌 (単行本)
「一発逆転ストーリー」という短編集の中に雲見番拝命だけが収録されていて、はじめて泡坂妻夫さんの作品に出会うことができました。亜智一郎の実力があるのに、おとぼけで、厄介なことは避け、ハンサムなのに、ボーっと口をあけて雲を見ている姿も似合ってしまう、二枚目の課三枚目なのかはたまた・・・?なキャラクターにやられました。話の内容もそれなりに面白く、楽しめました。亜愛一郎シリーズも読んでみたくなりました。
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