内容紹介
大好評シリーズ、待望の完結編! 世界史に類を見ない「朝幕並存」という日本独自の支配体制の謎に迫る!
内容(「BOOK」データベースより)
独自の歴史眼で新しい日本史を紡ぎ出す井沢元彦、渾身の歴史シリーズ完結篇!今回のテーマは、ズバリ「天皇」。なぜ鎌倉幕府成立時に、源頼朝は天皇家を根絶やしにしなかったのか。世界に類をみない「朝幕併存」という異常な支配体制の裏側には、「天皇教」という日本人独特の信仰があった。「天皇」が神聖不可侵な存在なのは、なぜ?この日本史最大の謎に鋭く斬り込んだ、大興奮の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井沢 元彦
昭和29年、名古屋市生まれ。早大法学部卒。TBS入社後、報道局放送記者時代『遠丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。その後退社し執筆活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和29年、名古屋市生まれ。早大法学部卒。TBS入社後、報道局放送記者時代『遠丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。その後退社し執筆活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)