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井沢式「日本史入門」講座〈2〉万世一系/日本建国の秘密の巻
 
 

井沢式「日本史入門」講座〈2〉万世一系/日本建国の秘密の巻 [単行本]

井沢 元彦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井沢 元彦
昭和29(1954)年、名古屋市生まれ。早大法学部卒。TBS入社後、報道局放送記者時代『狼丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞(26歳)、31歳にて退社、以後執筆活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓。NHKラジオ『おしゃべりクイズ疑問の館』などに出演。日本推理作家協会理事、BSフジ番組審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 291ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2007/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4198622809
  • ISBN-13: 978-4198622800
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い!! 2007/2/17
形式:単行本
このシリーズは、面白いですね。

今回の「万世一系/日本建国の秘密の巻き」は、天皇家のことを中心に話が進んでいきます。

とても解りやすく面白かったです。

謚号についての追求はとても感心させられました。

取り上げられている森鴎外の「帝謚号」の現代日本語訳が出たら読んでみたいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
信長の比叡山焼き討ち、日本への第一次農耕移民は青銅器を持ち銅鐸を使ったが鉄を使った第二次農耕移民に征服された。  日本での稲作のひろがりと大和王朝との関係。また森鴎外の「帝謚号」の件も非常に興味深く読み進めました。  しかし「一国一城の主」の例えとして『備前国(岡山県)』をあげ、姫路城とは別に国が大きかったので津山十万石もあったと書いていますが、全くのデタラメ!  先ず姫路は播磨の国で兵庫県。津山は岡山県だが美作の国。どこにも備前はない。 また、継体天皇が天皇家の娘と結婚して生まれたのが「安閑天皇、宣化天皇、欽明天皇」と書いていますが、安閑天皇、宣化天皇は天皇になる前に尾張氏の娘と結婚して生まれた皇子のはず!このようなことが書かれていると、本の内容全般について信用がおけなくなる。
史学の専門家は井沢元彦氏をどうみているのでしょうか? 「素人がバカなことを書いている」・・と思っているのでは?
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