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井沢元彦の戦乱の日本史
 
 

井沢元彦の戦乱の日本史 [単行本]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

歴史上名高い戦乱を、井沢史観が斬る!歴史の「常識」を覆し、戦乱に隠された真実に迫る、井沢元彦ファン必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

戦術、人間真理を検証。歴史の「常識」を覆し、戦乱に隠された真実に迫る!歴史上名高い「戦乱」を、井沢史観が斬る。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/12/1)
  • ISBN-10: 4096263168
  • ISBN-13: 978-4096263167
  • 発売日: 2009/12/1
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jupiter
形式:単行本
桶狭間の戦い、川中島の戦い、賤ヶ岳の戦いなどの戦記や、斉藤道三の油売り行商の場面など、これまで何度となく大河ドラマで見てきたものが、実際にはどの程度まで真実でどの程度まで作り話なのか、筆者の視点で検証をしている。

筆者の視点とは、その時代の人間の気分で考える、歴史書の書かれた環境を考えるといったもので、それにより歴史をおもしろく説き、さらに教訓をくみ上げる。そして、判官びいきで感傷的なストーリーに流される日本人に、リアリストたれと説く。

歴史に学ぶ、ということを改めて考えさせてくれる本である。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
形式:単行本
井沢さんの本を熱心に読んでいる人であれば、同書の内容は別に目新しい
ものではなく、思考回路も理解できるのでサクサクと読む事が出来る。

とは言え、いくつか「!」と思わせる発見もあった。

例えば、徳川家康が朝鮮出兵に「参加しなかった」のではなく「参加させて
貰えなかった」と言う視点。負けると思って戦争する奴はいない、と言う視点
から見ると、秀吉が家康を参加させたくなかったのは明白、と言う主張は、
正直驚いたが、何故気付かなかったのだろう?と悩むくらい鋭い視点と感じた。

こういう発見があるから、井沢さんの本を読むのは面白い--そう思う。
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