この本を購入して間もない時点での感想です。一冊の本の形になっていますが、本表編と資料編の2冊あり、分けて使えるようにもなっています。
本表編ですが、ご飯などの穀類、イモ類、野菜類、肉や魚類、果物類などの各食品の100グラムあたりの栄養成分(カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、鉄、コレステロールなど)が一覧表になって載っています。
資料編には、日本人の身長や体重の年齢別の基準値や平均値、平均寿命、食中毒の種類と特徴、プリン体やアミノ酸組成、脂肪酸組成の成分表一覧、などが載っています。
ほとんど文字ばかりの本ですが、栄養や健康に関して勉強するのにはよいと思います。
ただ、素人の私には、カロリーの計算に使う本表編はよいとして、資料編は難しいなって感じしました(栄養と健康に興味があるのなら、読んでおいて損はないと思いますが・・・)。