▼第1話/男と女の体内温暖化▼第2話/男と女のスゥイート
●ホテル▼第3話/男と女の複雑な通信▼第4話/男と女の噂のアイツ▼第5話/男と女の遅れて来た男▼第6話/男と女の包囲網▼第7話/男と女の異常ナシ!▼第8話/男と女のとりかえばや▼第9話/男と女の汗びっしょり▼第10話/男と女の滴る液体▼第11話/男と女の揉みかえし▼第12話/男と女のゆるハラ課長▼第13話/男と女の輝きは一瞬▼第14話/男と女の一人舞台▼第15話/男と女の終わりかけ▼第16話/男と男のタオル一枚▼第17話/男と女の頭出し▼第18話/男と女の回転でろでろ▼第19話/男と女のリンクサイド▼第20話/男と女のヘア指南▼第21話/男と女のつつき合い▼第22話/男と女の2008年十大ニュース▼第23話/男と女の今年こそ▼第24話/男と女のヒート課長▼第25話/男と女の新生活準備号▼第26話/男と女の移籍先▼第27話/男と女の密室で密着▼第28話/男と女の「我こそは…」▼第29話/男と女の忘れんBOY▼第30話/男と女の脱いで下さい▼第31話/男と女のピクト注意報▼第32話/男と女の見てない、見えただけ▼第33話/男と女のマナーモード▼第34話/男と女の再現ハラスメント▼第35話/男と女の営業二課チャンネル▼第36話/男と女のポイントラリー▼第37話/男と女の波乗リーマン▼第38話/男と女のガラガラポン▼最終話/男と女の課長よ永遠に
●主な登場人物/五月原清隆(五月といえば「端午の節句」。それゆえ五月原を“セックハラ"と読まれ、“セクハラ課長"の名で皆に恐れられている、某社営業二課の課長。本人は“頼れる中間管理職"を自称している)
●本巻の特徴/仕事はデキるが、やることなすこと裏目に出る。誤解と噂に尾ひれがついて、周囲の評価は「自業自得」。もはや「セクハラ課長」のイメージはひとり歩きを始め、本人とはまったく無関係な想像上の事件まで、みんなの記憶に上塗り保存される始末……そんな五月原課長の恥ずかしい毎日が、この第6集「栄枯篇」にて完結!! チャックは全開、出世の道も閉ざされませんように。
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