KERAでの連載ページを全て集めるのは無理だなぁ…と思っていたところへ、この単行本化!
とっても有難く、即購入しました。
カバーも色合いがなんだか幻想的で、眺めていたくなるような感じです。
本編は、雑誌掲載のときとは違って文章と写真が別々に収められていますが、
それもまたじっくり各々を読み・見ることができ、かえって良かったと私は思いました♪
プラの曲にのった詩とはまた違った竜太朗さんの「ことばあそび」が読んでいて心地いいです。
ついつい深読みしたくなるような詩文もあったり。
写真も色んな竜太朗さんが見られますし、変な看板が写っていたり、背景というかロケ地になっているところにもすごく興味が湧きます(笑)。
何回でも読み返せて、自分の心の状態によってまた新たな発見がある本になっていると思います。