登録情報
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| 1. 火焔太鼓 |
| 2. 品川心中 |
| 3. 鮑のし |
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当方、落語の初心者で、志ん生さんの落語を聞いたのはこのCDが初め
てだからということもあるかもしれませんが、「名演集(1)」の「火焔
太鼓」と比べて、なんだかこちらのほうがよりおもしろく、情景があ
りありと浮かぶように思えてしまいます(音質的には名演集のほうが
クリアです)。他の「品川心中」「鮑のし」のどちらも絶品で、涙が
出るほど笑ってしまいます。
志ん生さんのあの独特の語り口はすばらしく、この高座を生で見れた
お客は大変な幸せ者だと思いました。でも、このCDは客席の笑い声と
志ん生さんの声の音量バランスがいいのか、その場の雰囲気がよく伝
わってきます(客席からは笑いすぎて咳き込んでしまっている音がし
ばしば聞かれます)。
このすばらしい名演を何度も聞ける僕たちもある意味幸せ者なのかも
しれません。
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